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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

高速道路で事故を起こすところだった

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高速道路を走っているときに、いきなりエンジンが息継ぎしだして、
電装系が一切使えなくなりました。

気がついたときには、ハザードも点けられない状態で、場所はトンネルの中・・・
待避場所もないので、非常に危ない状況だったのですが、
トンネルの終わり間際でハザードが点くようになったので、即路肩に逃げ込みました。

避難場所ではないので、非常に狭い場所だったので、車から降りる際はとても気を遣いました。

さて、この症状は、以前も経験したことがあります。
そのときは、バッテリーターミナルが接触不良を起こしたことが原因でした。
おそらく今回もそうだと思って、確認してみると、若干緩くなっていました。

Battery

私の車には、長時間乗らないときは、バッテリー上がりを防止できるようにマイナスターミナルにスイッチが付けてあります。
前回はそこが接触不良を起こしているということを、
ディーラーの整備士さんと突き止め、しっかりマシ締めして確認したので、まさか再発するとは思っていませんでした。

しかし今日じっくりみてみると、
この構造はダメです。

どれだけ○がついている部分のネジを締め込んでも、少しケーブルを手で揺らすと緩んできてしまいます。
接続部分が分厚い金属製なので、それが抵抗となってネジを締め込んでも挟む力は強くないような感じでした。

そのため、もうこの部品は撤去して、
IMG 0174正規の状態に戻しました。

IMG 0173

以後何のトラブルもなく、渋滞もそんなになく、無事目的地までたどり着けました。

高速道路を走るときは、
反射板を積んであることを確認したり、空気圧を確認したりはしていますが、
車いじりをしなくなってからは、ボンネットをあけてまでということはほとんどしなくなりました。

それも反省しなくてはならないですし、
一回トラブルを起こしたパーツは、本当に継続利用しても良い物かきちんと考えなくてはならないですね。
(自分でつけたパーツではないし、前回はこれの構造的な問題に気がつかなかったのですけどね・・・)

トンネル出口で接触が回復してハザードが点かなかったら、
もしかしたら、後ろから追突されて大事故になっていたかもしれません。 

本当に運が良かったと思います。

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