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IT業界のコメントマニアが始めるブログ。いつまで続くのか?

ブログはファンの集いであるべきか

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他の人のブログで私への問題提起を受け続けるのは不適切だと思いますので、エントリを起こしておきます。こちらにコメントください。挑発的なタイトルをつけましたが、とくにタイトルにはこだわっていません。

匿名でもかまいませんが、必ず理由をお書きください。利用するつもりはありませんが、システム上IPが記録される点にはご留意ください。

Comment(3)

コメント

ギル

このエントリはタイトル通り
 「ブログはファンの集いであるべきか」
という命題についてのみ、意見を交換する場所でなく、
トラックバック先のyoutubeに公開することと、
ccとの関連について考える場所と思ってコメント
させていただきます。認識が間違ってたらすみません。
一言考えを述べさせていただきたいと思います。

私は知的財産について大野さん、栗原さんほど
詳しくないので専門的な議論はできません。
あの場のやり取りについての思いです。

もし誰か他の人がお袋さんのエントリと関係がある、
youtube,ccとは全然別の方向性の質問がしたかった場合、
コメント欄が大野さんの質問に占有されているような
状態になって不愉快に思うところがあったのでは
ないでしょうか。

自分のブログがない、という人であればコメント欄で
議論するしかないのですが、立派なブログをお持ちの
大野さんが(しかも同じドメイン)あのようにされては
不満がある人もあったのではないかと思います。
今このようにトラックバックをたどって、
十分に議論を尽くせそうなエントリにたどり着くことが
できますが、もう少し短めに切り上げることが
望ましかったように見受けられます。

もちろん、その場に有意義な議論の痕跡が残ることは
後から来る人に取っては大きな収穫ですし、
私もyoutubeに動画を投稿することで著作者人格権が
どうなるのか、というところに関しては大いに
興味があるところです。
「著作者人格権は渡せない!」と馬鹿の一つ覚えのように
暗記してましたが、「人格権を行使しません!」という
方法ですり抜けることができ、しかもしれが
グレーであるということ、今日まで知りませんでした。
(願わくばこのエントリで更に活発に議論されますように)

sasa

私はitmediaっていう場所で各ブロガーさんが専門、得意分野の話題を取り上げているブログに興味があっていつも見ています。だから、ジャンクネタは覗くけど別に興味がないです。ブロガー同士、顔見知り同士が馴れ合っててもどーでもいいです。
今回きっかけとなった栗原さんのブログは、私にとって内容がすごく難しいですが音楽好きという自分との共通点もうかがえ、毎回じっくり読んでいます。
大野さんのコメントはそんな私からみると、一貫して自分の主張を通したいだけという印象で、不快です。栗原さんに対しても、他のコメント者に対しても、粘着してるだけに思います。
だから、積極的な意見は結構ですが、一定以上を超えた私見は、ご自分の場所で展開して欲しいです。
あなたのコメントに対するコメントが怖くて、栗原さんのところではコメントできません。

mohno

ギルさん、難しいエントリへの最初のコメントに感謝します。sasa さんもコメントありがとうございます。まず、一般論から。
異論がある場合に自分のブログにトラックバックするのではなくコメント欄を使うというのは、ブログのオーナーにわざわざトラックバックを追いかけてもらわなくても済むようにするためです。コメント欄がなくトラックバックしかできないもの(CNet の記事など)では、トラックバックを使うしかないのですが、コメント欄があるなら、そこに書く方がよいと思っています。わざわざトラックバック先まで反論を読みにいかせるのは手間をかけさせることになりますし、トラックバックに気づかないか、その手間をかけない人なら「言われっぱなし」になるだけです。もうひとつ、むやみにトラックバックを使うことは SEO(Search Engine Optimization)をかけているようで元々気が引けるということもあります(これはオルタナティブの範囲内なら関係ないのかもしれませんが)。
議論が収束しない“粘着”については、たいてい「前提条件のずれ」が問題になります。膨大なコメントになった「海賊版ダウンロード」のエントリを例にとると、あの議論を途中で諦めていたら「対価が支払われないという一般的な意味での海賊版ダウンロードは、将来的に守るべきユーザーの権利だというのが、知財のプロである栗原氏の見解」という“誤解”が残ったと思います(実際、そういうコメントが付いた)。そして、これをトラックバックでやりとりしていたら、ほんとうに途中で諦めることになっていたと思います。
ギルさんが挙げられた YouTube や CC(CreativeCommons)については、グレーゾーンだとしてもかなり白に近いと信じます。そりゃ、専門家じゃないですけどね。例にとった素材集も、提供会社がすべての素材を自らが収録・撮影したとは思えません(地球の写真とか、絶対に何処かから買ったもののはず)。YouTube にしても、英文の使用条件を読まずに「加工されて使われるなんて思わなかった」という人はいるかもしれないけれど(それは読まない方が悪い)、読んだ上で「この規定は日本では無効だから、俺の映像は加工されないはずだ」と思う人はまずいないと思います。CC でも、何世代も加工されてから原著作者の「やっぱりダメ」が通じるとしたら、世界中から非難を浴びそうです。もちろん、明記されていない以上、グレーではあるんでしょうけどね。
ちなみに、
> コメントが怖くて、栗原さんのところではコメントできません。
これは私の望むところではありません。一応、弁解しておくと“誰か”をつるし上げることが目的ではなく、“意見”交換のつもりなのです。しかし、当面、栗原さんのブログへのコメントは自粛しますので、安心してコメントしてください。

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