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商店街の悩み

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現在、東京下北沢にある小さな雑貨屋のマーケティングコンサルをしています。

2月頭にコンサルに入って早速3月に効果が出てきました。

1月、2月の売上げがそれぞれ50万だったらしいのですが、
3月は15日時点ですでに90万を超えています。

「お店が本来売りたい高単価、高粗利商品」が売れ始めていることが数字を作っている要因です。

ある大手リテールサイトでのディールを行ったところ販売も決まりそうです。

今後の計画では1~2月は50万だった売上げは6月~7月には300万にはなるでしょう。

コンサルティングとして何を行ったかは秘密ですが、
商品自体にバリューがあって、それを見つけて、伝えたいお客さんに、しっかりと伝えることが出来てきているというのが理由です。

僕の得意分野であるEコマース展開は、今回はプランにいれていませんが上記を心がけるだけで数値は上がってきます。

この規模の売上げでも、やっぱり店舗規模によってはオーナーからは感謝されるし、
店舗向けマーケティングコンサルは、なんだかとても刺激的です。

その他にも下北沢でショッピングモールをやっている地主さんとも、
集客マーケティングでお話していますので、こちらもまた面白い話がありますので、
今後エントリーしていきます。

業種、業態、事業規模に関わらず、「集客に困っている」「短期間にどうしても利益を上げないといけない」など、お問い合わせはこちらまでどーぞ

マーケティングのリッチウェルマーケティング



Comment(2)

コメント

leon13

本日、初めてこのブログを見て、書き込みをさせて頂きます。このブログを見て、気づきが有りましたので、それを書き込みます。

物の品質に差がない状況において、いまもう一度、顧客との心的な繋がりを深化させる必要があると強く感じております。
生産性と言う言葉の下に失われた物、事。
特に、サードプレイスや無形のサービスで、生業しているその物の取引きでは無く、其れに付加する価値の方が求められている。
御客様はある特定のブランド物を持つ事に魅力を感じていたが、理由は様々があるにせよ、今は何ら感じなくなった。しかし、過去は、それを持つ事が、サードプレイスだった。
御客様の立ち位置は様々でしょうが、その立ち位置に合わせたサードプレイスを考え無ければと、このブログを見て強く感じましたので、書き込みました。

>leon13さん
コメントありがとうございます。
ネット利用が拡大し、商品、情報が溢れている時代だからこそのマーケティングは、意外と人間の本質にシンプルに訴求できるものなのかもしれませんね。

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