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MURAMASAといっしょ その14 中古MURAMASAでWindowsXPをインストール

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 MURAMASAユーザの皆様、本日は中古MURAMASAを購入したは良いが、使えないぞと言う方に是非読んでもらいたい内容です。
 但し、すべてで有効ではない、宮沢が保障するものではないことをご納得の上お読みください。

 実は、MURAMASAというのは、WindowsXPのインストールが結構大変だったりします。
 元々、WindowsXPがバンドルされている機種なら問題ないのですが、中古で購入すると場合などWindowsXPではなく、Windows2000などがバンドルされている場合などがあります。
 
 この場合、WindowsXPのリテール版などを購入して利用するわけですが、インストールするためには、MURAMASAで利用できるCDROMとフロッピーディスク装置が必要になります。
Photo_2 MURAMASA用CDR
Cdrom MURAMASA用CDROM

 あらかじめ、MURAMASAのサイトでWindowsXPで利用できるドライバー郡をダウンロードしておくわけですが、なんと、正規のCDROMがそのままでは認識しない場合があります。

 そこでフロッピーディスク装置を使って、WindowsXPのインストール中にMURAMASAのCDROMのドライバーを入れてやる必要があります。
 
 慣れてしまえばなんてことないのですが、最初にこの壁にぶつかるとなかなか先に進めません。
 詳しくは、MURAMASAのサイトをご確認ください。

 さて、中古MURAMASAを購入したはよいが、MURAMASA用のCDROMやフロッピーディスク装置が手に入らない、またはそんなお金は掛けたくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 そのような方には、次のような方法が有効です。
 USB変換ケーブルを使って、内臓用のCDROMを使う。というものです。
 
 何とこの方法を使うと、今まで不可能だと思われた、MURAMASAでDVD/Rを利用することができます。(BDやBD/Rさえも使える可能性大です。なんともすごいですね。)

 但し、この方法で使えるUSB変換ケーブルは、相性というか利用できる機種が限られます。
 今のところ私は数種類のUSB変換ケーブルをテストしましたが、利用できるのは1種類だけでした。
 もしかしたら、バージョンによっては、利用できない可能性もあります。ご注意ください。(もちろん、その逆もありえます。)
 
 とりあえず、私が利用できている組み合わせを明記しておきます。
USB変換ケーブル R-DRIVERⅢ
DVD/Rドライブ SHS-222
Hdd 2000円弱だったような
Muramasa_dvd 3000円ほどでした。

 もし、すでにUSB変換ケーブルをお持ちであれば、とりあえず試していただいて、それでも駄目で、どうしてもMURAMASA用CDROMが入手または利用できない場合などは、USB変換ケーブルを買って試してみるというのも一つの方法であるとお考えください。
 
 また可能性は低いですが、稀にUSB接続のDVDドライブ等で利用できる場合があります。試してみてください。

 
 今日はここまで、またいつか御会いしましょう。

Comment(4)

コメント

Windows XPのOEM版は、ハードウェアに付属する条件でつかえるものなので、他のハードにインストールするとライセンス違反になるのではと思います。リテール版かボリュームライセンスライセンスが必要と記憶します。

坂本様コメントありがとうございます。
すいません。私の記述ミスです。
リテール版ですね。
申し訳ございません。
ご指摘ありがとうございました。

miyaさん、早速訂正いただきありがとうございます。
昔、MSKKでプロダクトマネージャーをして、パッケージ作りにも関わっていたのでついおせっかいしてしまいました。ちなみに、このほかにDSP版(Delivery Service Partnerの略)があります。
海賊版の見分け方について昔書いたエントリーです。 だいぶ忘れてますが、書き留めることは重要ですね。(^^)v
http://japan.cnet.com/blog/tamon/2007/01/24/vistawindows_8ee4/

坂本様コメントありがとうございます。
海賊版の見分け方読ませていただきました。
面白かったです。
Windows抜きPCの販売を抑えるというくだりは、マイクロソフト社の政策が見えたようでした。

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