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一口に広報といっても内容はさまざま。現場での広報活動の実際をご紹介します

ニュースリリースでの価格表記について

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ニュースリリースに製品やサービスの価格を入れるとき、こうしたほうがいいと思うこと。

税別、税込を明記するのはもちろんなのですが、漢数字を間に入れたほうがわかりやすいのではないかと思います。

「1万8,000円」と書くか、「18,000円」と書くか、企業によって表記の決めごとがあると思いますが、記事を書くメディア側にもルールがあって、たいていは「1万8,000円」のようです。

似たような価格が並んだとき、数字だけの羅列だと目の錯覚を起こしやすいものです。
漢数字が間に入ることで、私たち日本人は明確に区切りができるのかもしれません。

とても些細なことなのですが、ふと思ったことを忘れないうちに書き留めてみました。

Comment(4)

コメント

mayumik

なるほど。勉強になります。

midori

mayumikさん、コメントありがとうございます。

また何か気がついたら書くようにしますね

appo

midoriさま,その昔半蔵門にあった某出版社システムラボで大変お世話になったappoです。ブログ再開されてたんですね。お元気そうでなによりです。この季節になるとRDBMS大手の広報の方々と一緒に花見をしたのを思い出します。さて,IT系出版社の多くは価格の表記は3桁区切りのカンマは入れず,例えば「1万8000円」になると思います。で,新聞だと数字は漢数字表記がキホンで「一万八千円」。ところが年号は「二○○九年」なんですね。用字用語って難しいです。

midori

appoさん、コメントありがとうございます。ご無沙汰しています。最近はどうされていすのでしょう?千鳥が淵の桜をみるたびに、あのころの花見を思い出します。楽しゅうございました。

カンマ、入れないのですね。そうかぁ・・いろいろありますね。わかりやすいのが一番いいと思うのですが、縦書きの新聞記事だと数字はやはり読みにくいです。

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