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自分が持っているどのスキルをプロ化するか

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年末は猫様の体内から細長い虫が"こんにちわ\(^o^)/"をするという珍事があって2012年の振り返り記事が書けなかったのですが、という言い訳を冒頭にしつつ。

幸いにも通ってる動物病院は年中無休だったので、12月31日にも関わらず診てもらうことが出来ました。先生に、人間より手厚いですねと話したら、「本社から休むなと言われたので......」という返事。ちょっと求めてなかったリアル話をされて愛想笑いするのが精いっぱいでした。

さて、2012年は仕事もプライベートも劇的な年でした。年始早々の面接で現職のオファーをいただき、いただいたのは良いんですが退職の話をしなくてはいけないわけで、その日から、編集長に、お世話になってる先輩に、どうやって言えばいいんだーとお腹の痛い日々でした。なお、何を思って転職したかについて気になる方は「アイティメディアを退職しました」を読んでいただければよいかと。

転職して、記者から広報になってみて分かったのは、広報ってのは広報としての立場に徹しないといけない仕事なんだなってこと。広報を経験してきた人とそうではない人の差は埋めがたいものがあるなと。残念ながらそう思っています。そして、メディアの人間はメディアでしか生きられないんだなとも。書くことを封印して転職したはずが、気が付いたら社内報を担当して記者に戻ってましたっていうオチでして。夏から秋にかけて、プライベートでの変化と社内報を担当することになったことで、あれ? 自分、何で転職したんだっけ??? と、ずっと考えていました。

で、2013年は社内報を頑張って良記事を量産していこうと、ポジティブなほうで諦めを持っているんですが、自分の長期的なキャリアという意味では別の目標も立てていたりします。細かい目標も書いておくと、今年は本を100冊読もうと。考えています。いま読んでるのは、ねとらぼとかITmedia ガジェットでも記事を書いている池田園子さんの『フリーランスで食っていきたい!』です。年末に偶然お会いして、やりたいことをやってる人の、内面から滲み出るオーラというかパワーに刺激を受けました。僕もこうありたいものだなと。

キャリアという意味では、長期で自分がどうあるべきかを考えていますが、いま必要なのは、自分が持っているどのスキルをプロ化するのか決めることだとも考えています。きっと、そのさんはそれが見えたんでしょう。僕には、まだはっきりとは見えていません。普通に社会人としてプロ化するのか、それとも別の道が見えてくるのか。ただ、考えていられる時間は、あまり長くはなさそうです。

ところで冒頭の猫様ですが、秋頃に先輩から動物病院に里親探しをしている猫がいると紹介してもらって、引き取りました。かわいい......。


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ただ一つ問題があって、家に連れて来て初日に分かったというか再確認したんですが、僕は動物アレルギーでした。動物というのは鳥も、犬も、そして猫も。それほど重症ではないものの、くしゃみが止まらなくなるんです。毎日過ごすわけですから、重症ではなくても大問題ではありまして、それをどうやって解決したかは、また別の機会に。

喪中なので祝詞は控えますが、本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


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