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iPhone4Sの動画機能(撮影&編集)にびっくりした

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11月14日、水陸両用バス「スカイダック」の取材(試乗会)に行ってきました。


「3、2、1、スプラッシュ!」で海にダイブ! 東京初の水陸両用バスに試乗してきた(ねとらぼ)


撮影した写真はCanonのPowerShot SX30 ISと、一部iPhone4Sを使っています。 拡大するとノイズが目立つ写真があるんですが、それはISOが3200になっているのに気付かなかったためです。途中で気付いてオートに変更したんですが、ここまでノイズが入るとは思ってませんでした。ちょっと、、、酷いですね。

iPhone4Sの写真はHDR機能を使っています。HDR機能を使うと全体的に黄色っぽい(安っぽい)色合いになる気がするんですが、それでも明るすぎたり暗すぎたりする部分を作らないという意味では、重宝しています。撮影した画像はHDR機能を使ったものと使っていないものの2種類が保存されるので、後でいいほうを選べるのも助かります。

動画はiPhone4Sを使っています。何本か撮ったものをiPhoneアプリ「iMovie」(450円)で編集しました。PCだとデータを移して、いちいちレンダリングして、書き出しが終わるのを待ってとすごい時間がかかるんですが、iPhoneだとパパッとできます。若洲から大手町までの移動時間で編集作業は終わってしまいました。見てもらうと分かると思いますが、ただ切り貼りしただけじゃなくて、それなりにいじってます。

コンデジ(CANON IXY 30S)も持っていて、そっちで撮ったほうが画質はいいんですが、簡単なトリミングは本体でできても他のデータを合わせた編集はPCに移さないとできないので、いつも撮ったそのままを記事に使うためおもしろみに欠けるのが悩みでした。

ちなみにSX30 ISにも動画は機能が付いていて、こちらのほうが手ぶれ補正が強いのでIXY 30Sよりいい映像が撮れます。パパッと動画編集できる体制を作ってSX30 ISで撮るべきなんでしょうけど、余計に気を使う(どういう手順でやるかとか、エラーが起きたときの臨機応変な対処とか)ことはできるだけ避けたいので、本体で解決できてしまうiPhoneに驚き、感心しています。

うん、iPhoneすげーな。

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