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ソーシャルな家計簿

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 なんか世の中でソーシャルが話題だがその中で家計簿にソーシャル機能をのっけたというニュースを見つけた。

Denovation、コミュニティ要素をもつ家計簿「Denovation マイウォレット」

 ソーシャル機能と行っても家計簿の科目や金額を共有するのではなく、「お得メモ」や「子供メモ」欄公開・共有するとのことだが、これもう一歩進んで科目(品目)毎の金額をプライバシーに配慮して共有すると結構面白くなるんじゃないかと思った。

 例えば同じ地域に住む人同士で「大根」の購入金額を日付と購入店(スーパー)を比較できる形式で共有したらどうなるだろう。特定の品目毎の地域最安店がわかるようになるかもしれない。皆の情報をつきあわせれば、あるお店では毎月特定の日時に特売が行われることなども浮き彫りになるかもしれない。

 家計簿という昔からある仕組みにネットとソーシャルを取り入れだけで、また新しい可能性が見えてくるものだと気づかされた。
 私自身はまだ試していないがちょっと後で試してみたいサービスだ。

Comment(3)

コメント

これは面白いですね!全国大根指数とかを一覧できたりして。

そうそう

「食費」や「交通費」など大きいくくりで入力する人が多いのでは?少なくとも私は継続するためにそうしています。「大根2本」などと細かく入力してもらうための工夫が要りそうです。「離島ではガソリン代が高い」といった傾向はわかりそうですね。

くま

無理。集合知って夢。入力しろってなったら絶対に無理だしうPOSから持ってくるのは理想だけど そんなの店舗側にたってみたらメリットなし。ここには市場があるように見えてて 実はない。ベンチャーだから勝手にやればいいが、結果なんにもなかったということになるだろう。

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