【Mac】PhotoshopもAfter Effectsも不要! iMovie と Pixelmator でシネマグラフを作る方法
最近、360画像動画よりもシネマグラフにはまってます。
360度の画像、動画って思いの外使い所がなかったりするんですよね。
それに比べればシネマグラフは色々と遊べる余地があって面白いと思います。
さて、そんなシネマグラフですが、どういうものかというのは下記の動画を見ていただくとよくわかると思います。
要は静止画の一部分だけ動くもののことです。静止画で被写体をしっかり見せつつ、シズル感を出すのに便利です。
ところが、このシネマグラフを作る方法をネットで探すとPhotoshopやAfter Effectsを使う方法が見つかることが多いです。
でも、そんなソフトを普段使わない僕にとってはちょっとなぁと。そこで思いついたのが、iMovieとPixelmatorの組み合わせです。
色々書くよりも、作り方を見ていただきましょう。
iMovieの機能で助かったのが手ぶれ補正です。
ブレの大きさ次第で解像度の犠牲が大きくなりますが、被写体がピタッと止まるのでかなり便利です。
三脚を立てられない状況とか、手ぶれ補正の無いスマホでとった動画のブレを無くすにはもってこいですね。
そのあたりを活用しつつ、手軽にシネマグラフを作ることができました。
で、これを作った後に気づいたのが、Pixelmatorを使わなくてもプレビューでできるということ。
なげなわツールを使うことで任意の場所を削除して透過させることができるんですね。
こういう感じで、無料の純正ツールで結構なことができるのがMacのいいところでもあったりします。
動画編集と画像編集を組み合わせたこの方法ならWindowsでも無料のアプリの組み合わせでもできるでしょうから、興味のある方はやってみて下さい。
ちなみにiOSアプリでシネマグラフを作るためのものがあるので、サラッと作りたい人はそれを使うといいと思います。
Draw Motion: Cinemagraph,Living Photos,Film Making on the App Store
iMovieは結構色々できるんですよね。