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賞味期限切れだったときに・・・

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今日、コンビニで梅干のおにぎりを買おうとレジまで持っていったところ、「あー、このおにぎりは賞味期限切れなんで、売れないです。すいません。」って。

つまり、POSで単品ないしはロットの賞味期限まで管理してるんだ!

もしかしたら、ずっと以前からそういう管理は行われていて、たまたま僕が知らなかっただけかもしれませんが、かなり感銘を受けました。なるほど!!って。

ただ、レジのバイト君は、「売れないんです」と言うばかりで、代替案は提示してくれませんでした。
こちらは、おなかが空いていておにぎりが食べたいと思っているわけですから、POS端末でレジ係向けに、他のおにぎりを選んでもらうべし、あるいは、梅干味の他のお惣菜(まあ、そんなものがあるとして)で店頭に並んでいるものをお勧めすべし、というようなアドバイスができると、もっといいんだろうなー、なんてことを考えました。

ん?もしかして、そういう機能も既にあったりする?

*追伸*

賞味期限切れといえば先日、夜中に喉が渇いて目が覚めたときに、冷蔵庫にあった牛乳をガブ飲みしたのですが、これがなんと賞味期限が切れてしばらく経ったやつで、おなかこわしちゃいました。
(-_-;)

賞味期限管理は大事ですね。。。

Comment(3)

コメント

それで腹壊したらこのブログで記事にすると脅してコンビニに怒鳴り込むんだぜ

こんにちわ。オルタナブロガーのyoheiです。
何年も前の話ですが、某コンビニでバイトしていました。おにぎり・サンドイッチ・弁当などは1日に2回か3回ほど搬入されます。毎回違うバーコードを割り当てていると足りなくなってしまいますので、A,B,Cというように2,3種類のバーコードを使用し、Aが到着したらCを販売停止にする、Bが到着したらAを販売停止にする、というように循環させていたように記憶しています。ですので当時はバーコード内に明確に期限が埋め込まれている仕組みではありませんでした。お菓子やジュースなどはメーカーがバーコードをつけているのでPOSによる賞味期限チェックができません。(今は知りません)

fo

何度か同じ経験をしています。

店員によっては同じ商品で賞味期限内のものがないか棚に見に行ってくれたりしますね。

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