Regusのビジネスラウンジを使ってみた(フィンランド編)
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以前の記事「長期出張にビジネスラウンジを使う(リージャスを一年使ってみた)」の海外編として、フィンランドで使ってみたときの様子を紹介します。
渡航時期は、2012年の8月末から9月上旬まで。

成田からヘルシンキ、9.5時間。時差マイナス6時間。

ヘルシンキ中央駅へ、空港からバス40分。

駅前から、南へ。ストックマンのオープンカフェ等。

更に進むと、大通りに出て、その向こうのビルの上にリージャスの看板。

入口。最初は、なかなか見つからなかった。

五階へ。

受付でRegusのカードを出し、ビジネスラウンジで。

植物の種類が北欧っぽい。

大通りの向かいにストックマンや広場が。なかなか見れない角度。

アアルトベースに飴。コーヒーも飲める。

日本のリージャスでは、お馴染みのThinkpod。世界中で同じ仕事環境。

駅の近くの大聖堂。この周辺も楽しいエリア。

中央駅から南西へ。徒歩十分。地元の人が住み、働くエリア。

そのエリアにも一店舗ある。こちらのRegusは少し小さいが屋上デッキでコーヒーが飲めて気持ちいい。(ブレバルディ通り)

オフィスとの住宅エリアで、生活のにぎわいを感じる通り。

(受付嬢に教えてもらった場所、その1) 地元の人のランドリー。
本業は洗濯やさんで、空いている洗濯機を有料で貸りれた。
本業は洗濯やさんで、空いている洗濯機を有料で貸りれた。

(受付嬢に教えてもらった場所、その2)スイミングプール。
知らないと気が付かないひっそり感。かもめ食堂の最後に出てくる荘厳な感じの所。
知らないと気が付かないひっそり感。かもめ食堂の最後に出てくる荘厳な感じの所。

肌寒い中指す太陽が気持ちいい、輝く北欧の夏を後にして日本へ。帰りは時差+6時間。時差ボケがきつい。
こんな感じでした。
このRegusの費用については、ゴールドカードがあったので、コーヒーやMacやインターネットの利用も含め、全て無料でした。
初めて訪問する異国の街で、受付の人に挨拶してカードを出せば、感じのいい対応で、ほっとします。きびきびしていて、ホスピタリティもあります。
特に、滞在中に必要だけれど自分で見つけることができないでいたことを、つたない英語で「ランドリーってこの街にあるのかな?」みたいなことを聞けば、さっと調べて地図を書いてくれたのは、とても助かりました。
リージャスは世界中におよそ2000か所あるそうです。海外でもどこでも同じクオリティーで受付嬢が対応する組織体制は、すごいなぁと思いました。
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世の中には、ノマドに都合の良いカフェやシェアオフィスもいろいろありますし、ビジネス支援サービスというのもいろいろありますので、リージャスだけがおすすめ、というわけではないですが、いろんな都市や国に滞在しながら仕事をするビジネスマンやクリエーターには、お奨めしたいもの1つではあります。
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