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ビジネスに影響を及ぼす戦略技術ベスト10 for 2008年

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とても気になるニュースですが、誰も取り上げて内容なので紹介します。

先週ガートナーが開催したシンポジウムで、2008年における戦略技術のトップ10が発表されました。 2008年に最も注目されるとガートナーが考えているのはグリーンITのようです。

先日、amazonやgoogleの環境に対する取り組みの遅れがグリーンピースから発表されましたが、 製造業界やエレクトロニクス業界と比較すると、インターネット企業などはまだまだエコに関する取り組みが不足しており、 本格化は2008年以降ということを想定しているのでしょうね。

各トピックは、今後個別に取り上げていこうと思います。

 

10位:ソーシャルソフトウェア
 →ポッドキャストやブログ、Wikiのこと

9位:リアルワールドウェブ
 →楽天風にいうとサードリアリティ

8位:コンピューティングファブリック
 →システム全体のリソースをプール化

7位:Webプラットフォーム
 →アカデミッククラスターコンピューティングイニシアチブ等

6位:マッシュアップ
 →複数の既存コンテンツを組み合わせ

5位:仮想化
 →MWやOSと仮想マシンがバンドルされるようになる

4位:メタデータ管理
 →データ統合の重要性が増しメタデータの価値増大

3位:ビジネスプロセスモデリング
 →コンテンツ管理、BI、モニタリング含む

2位:ユニファイドコミュニケーション
 →テレフォニとメッセージングの融合を超える変革

1位:グリーンIT
 →データセンターのエコ化、エネルギー効率化

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