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グローバル化する地球の中に、日本はどう立つのかを考える日々

福岡の景色

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先日、所要で久々に福岡に行って、初めて海の中道にいったのだが、市街地から近く温暖で気持ちが良いところだった。


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ふと地図を見ると、となりは志賀島。漢委奴国王印(かんのわのなのこくおう)の金印が発見されたところである。
ということは、諸説あるのは置いておいて、1-3世紀に中国大陸の後漢政府から見て、今の日本の源流となるような国がここにあったということだ。

現在、奈良で平城遷都1300年祭が行われていて、なんとなく日本の古代は京都・奈良のような所で暮らしていたイメージをもっていたのだが、日本神話の天孫降臨も宮崎県の高千穂地方なわけで、古代の日本人は自分の想像よりも大分温暖なところで暮らしていたということか。

こんな思い込みがいろいろあると思うと、いろんな所を見たり現場に触れたりして、思い込みを晴らすようなチャンスを意識的に作っていかねば~~と考えた次第。

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