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インターネットの歴史学

オルタナブログ6周年なので、6年前のインターネットと現在のインターネットを比べてみる。

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オルタナブログ6周年おめでとうございます。横田でございます。最近、忙しく(心を亡くすと書いて「忙」しい)、なかなか趣味の「ネットの歴史」について色々と書いたり調べたりできない状態です。速く、ゆっくりと調べ物をしたいものです。(人の夢と書いて「儚い」と読みます。)というわけで、久しぶりの投稿。せっかくなので6年前のインターネットと現在のインターネットを比べて見たいと思います。

《インターネットの広がり》

 6年前からインターネットは、どこまで広がったのでしょうか? 色々な指標があると思いますが、ドメイン数で見てみたいと思います。Netcraftによると、2005年のドメイン数は7600万、それに比べて3億4800万となっており、その数は4.5倍となっています。ドメイン数がそのまま「インターネットの広さ」というわけではありませんが、ドメインの数だけでも大きく増えているという事がわかります。      

《ブラウザ》

   6年前も現在も、インターネットで一番よく使われるアプリケーションの1つにブラウザがあると思います。しかし、ブラウザの中身は大きく変りました。6年前のブラウザと言えば、IEが中心の世界です。現在は、大きな影響を持っているFirefoxは、まだバージョン1.x台のものでしたし、Chromeなんて当然、ありません。それは  当時のブラウザシェアを見てもわかると思います。    

    ところが、現在では、Firefox、Chrome、safari、Operaなどのブラウザがあります。ブラウザシェアを見る限りIEはまだ々トップですが、シェアは大幅に落としています。ブラウジングをすることは6年前から変らないかもしれませんが、利用しているブラウザはかなり変ったと思います。      

 

というわけで、簡単にドメイン数とフラウザの種類を書いてきましたが、個人的な事を言えば6年前は、はじめてレンタルサーバを借りて自分でBlogサイトを作り始めた年です。まさか、そのレンタルサーバを提供している会社に就職するとは、当時は思ってもいませんでした…      

Comment(1)

コメント

横田さん、ブロガー歴6周年おめでとう。
Webサイトを作る側としては、ブラウザの種類があって、それぞれにバージョンがあることは頭が痛いことなのですが、ユーザーにとってはいいことなので、ヒーハーしながらがんばりますよ。

それにしても、「儚い」という文字はせつないなあ。

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