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Appleのモバイルアプリビジネスに対するFTCの調査にEUも参加?

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Appleのモバイルアプリケーション事業について、FTCが独占禁止法に抵触しないか調査を進めているようだが、欧州連合もこの動きに加わるようだ。New York Postが報じたものを、各紙が取り上げている。

問題視されている(といわれている)のは、AppleがApp Storeで要求する利用規約。Appleは先に、開発ツールを制限するなどの制約を新たに設け、話題になった。

現時点では、EUから正式な発表は出ていないが、可能性はありそうだ。iPhoneは欧州でも人気で、アプリ側では英国のゲーム開発者がセルフパブリッシュ際に52%が「iPhone」をターゲットにしている、という調査結果もある。

Appleといえば、ちょうど昨日、Appleはオープンソースの敵というブログ記事を見かけた(引用しているMueller氏のブログはMSをテーマにした内容だが)。いうまでもないが、それだけAppleの影響力が大きくなったということだろう。

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