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KORG nanoセット買ってきました

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 鍵盤、ドラムパッド、コントローラと、KORG nanoシリーズ3機種がワンパッケージになった「KORG nanoセット」を買ってきました。いま話題のビックポイントカードで金曜日にゲットしてきましたよ。

 たまたまビックの管理ポスト入りとタイミングが同じだったのがアレですが、実は今週前半に池袋店と有楽町店にそれぞれ在庫を探しにいってたくらいなんで、ポイント使い切りが目的ではないです。結果的にそうなっただけで。

 nanoKEYは人気なんですね。在庫は既にどの店舗にもなく、あるのはホワイトのnanoセットのみ。1万5000円ちょっと。単体ならば、nanoKEYが5000円ちょっとなので、できたらそっちのほうが希望だったんだけど、ないものはしかたない。けっきょくは池袋店に戻って、ホワイトのセットをゲットした、というわけです。

 しかし、以前KORG本社で坂巻さんのデモを見せてもらったときも思ったのですが、nanoPADの出来がものすごくいい。ロール機能がとてもおもしろいのと、パッド自体の操作感がいいので、手弾きでどんどんリズムパターンを入れたくなりました。バンドルされているEZdrummer LITEの音もいいし。

発売間近の「KORG nanoシリーズ」、nanoKEYのすごいとこ

 目的のnanoKEYは、ベロシティ(強弱)の幅がけっこうあって、自分の軽い弾き方だとダメなので、設定で軽いタッチでも拾ってくれるように変えました。坂巻さんの説明のとおり、見かけより本格派。こりゃあ、ちゃんと弾かないといけないなあ。

 で、おまけでついてきたのがM1 Le。シンセサイザーの名器であるM1をソフトシンセ化したもののライト版。でも、プリセットの数こそ少ないけど、音作りするには十分。AUにも対応しているのでGarageBandに音源がひとつ増えたことになり、シンセサイザーはもうこれでおなかいっぱいという感じに。

 簡単に作りたいときにはDS-10も、MS-10もあるしね。

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