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急速に改善されつつあるiPodの録画環境

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 結石で欠席しておりましたが、なかなか石が下りてこないので、とりあえず復活してきました。

 7月4日に取り上げた「iPodドックレコーダー」を、ITmedia LifeStyleがレビューしています。


iPodレコーダーの決定版?――「iLuv-i180」を試す

iPodのHDDに“直接”録画できるレコーダーが登場した。果たしてその使い勝手、画質はいかほどか、早速試してみた。

 撮ってすぐに見る、「使い捨て」用途にはぴったりではないでしょうか。

 わたし自身は、バッファローの「超本命H.264レコーダー」を購入。Parallelsの導入で使わなくなったHPのノートPCにつなげて専用レコーダー化しております。これは便利。もう1台カスケード接続して、2番組同時録画しようかと思っています。

 これのいいところは、iTunesへの追加までやってくれるところ。ということは、同一サブネットではiTunesから番組を視聴できるわけです。もちろん、SMBで動画ファイルを手元のマシンにコピーし、iPodにもっていくこともできます。番組予約はレギュラーものが中心ですが、Remote Desktop Connectionを使えば、予約画面の制御くらいは可能。PCにさわることなく、iPod/iTunes用の録画環境が整ったわけです。

 iLuv-i180と同じく(まだ)Macに対応していないのが難点ですが、アプライアンスと思って便利に使っています。割り切れば便利なものです。

 このところのiPod関連ビデオ機器の充実はすばらしいですね。Microsoftの「アナザーiPodキラー」Zuneが出るとして、同じようなことをWindows Mediaでやるでしょうか? すべてのビデオポッドキャストをWMVでエンコードしなおすように推進するでしょうか? 案外、現実路線のH.264 AVC対応なんてのを打ち出してくるかもしれませんね。

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