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家事に対する向き合い方の考察

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*すごかったですね!大雪!!
 
「家事をしない自慢」。
これは男性だけでなく女性にもあって、10年くらい前のドラマ sex and the city の中の、売れっ子作家の主人公キャリーも、弁護士のミランダも、PR会社社長のサマンサも、みんな、家事を一切しない。お手伝いさんにお掃除をしてもらい、ご飯は外食。「私が?ローストビーフを焼く?アハハ、冗談はよして。シェフを家に呼ぶから勘弁してよ。」という感じ。家事が苦手なことが、むしろステータスのような雰囲気でした。
 
でも、今は逆に、グィネスパルトローやブレイクライブリーとか、仕事もトップクラスだけど、料理だってシェフ並に上手よ!っていう人がかっこいい流れがあるように思います。男の人も今は「家事をしない自慢」も減り、むしろこだわった料理したり、インテリアにすごくこだわって部屋をキレイにしてたりする人が増えたように感じます。「お金がないから家事をしないといけない」ではなく、「お金があるから家事をしない」でもなく、「文化的な意味の家事をする」という感じでしょうか。
 
私の大好きなカリフォルニア食堂もはや芸術。
 
インスタグラムのkeiyamazakiさんの朝ご飯も。どこぞのお洒落ホテル?といった感じ。
 
ちょっと前に話題になったキャラ弁も、文化的な家事のような感じがします。お掃除に重曹とか、よりエコなものを使うことにこだわるとかも。そういう意味では、日本人の家事に対する向き合い方は最先端なんじゃないかなと思うのです。
 
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