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内定式の社長訓示:自分を育てるのは、自分

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10/1は一番雨の降る確率が高い日だそうだが、晴れてよかった。
今年も二人新卒を採用をした。

****************内定式の社長訓示********************
内定おめでとうございます。
来年4月から社会人になる皆さんに今日、ぜひ伝えたいこと、それは、「自分を育てるのは、自分である」ということです。

学生の間は、先生がいて、授業があって、試験があって、「ここまでできれば合格」という基準がありました。

でも、社会人になると、急にそれがなくなります。

もちろん上司や先輩はいます。仕事も教えます。困ったときには助けます。

でも、「上司が教えてくれる」「上司がフィードバックしてくれる」「会社が成長させてくれる」と思っていると、成長のスピードは遅くなります。

フィードバックというと、「他人からもらうもの」と思いがちです。

でも、本当に大事なのは、『自分で自分にフィードバックする』ことです。

今日の仕事はうまくいったのか。
なぜ、うまくいったのか。
なぜ、うまくいかなかったのか。
次にやるなら、何を変えるのか。

これを毎日、自分で考える。

私は、これができる人は成長が速いと思っています。

なぜなら、上司からフィードバックをもらえるのは、せいぜい時々です。でも、自分からのフィードバックなら、毎日、いや、一日に何度でもできます。

そしてもう一つ大事なのは、『待たないこと』です。

「何をしたらいいですか」
「教えてください」
「フィードバックをください」

ではなく、

「私はこう考えました」
「ここまでやってみました」
「次はこうしてみようと思います。どう思いますか」

と、自分から動く。プロアクティブネスです。そうすると相手の回答が指示や説明でなくフィードバックになります。

社会人になることで、私は、ここが一番大きな変化なのではないかと思っています。

なお、アークコミュニケーションズは、皆さんに失敗しない人になってほしいとは思っていません。

むしろ、たくさんやって、たくさん失敗して、自分で振り返って、またやってみる人になってほしい。

「教えてもらう人」から、「自分で学ぶ人」へ。

4月までの半年間も、ぜひその練習期間にしてください。

そして4月に、今より少し成長した皆さんと入社式を迎えることを、楽しみにしています。

改めて、内定おめでとうございます。

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アジア大会のサッカー男子ウズベキスタン戦を見て思い出した言葉。
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
PKを蹴った20名に拍手!
そして、これからPKをたくさん蹴るアークの新入社員にエール!

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