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バブル世代もクラウドへGO!

悩める中小企業経営者に向けて、ITと経営をいっしょに食べてやさしく噛みくだく試み

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あけましておめでとうございます。
昨年はここに一度しか書いていませんのでこう言うのも変なのですが、今年もよろしくお願いします。
(今年は、もうちょっと書くよう努めます)

昨年末にRAID装備の家のファイルサーバーを無事に入れ替えやれやれと正月を迎えていると、Facebookのコメントで、とある尊敬する知人の方が「データふっ飛ばした!」という書き込みをされてて、腹立ちまぎれに(とご本人は書いていらっしゃる)「100年後だかに残っているものは絶対にデータではなく紙だ」みたいな話を書いておられたのですが、クラウドベンダーに勤める私でもさすがに今のデータが100年後に普通に見ることができるかとか、残っているのかということには懐疑的です。

改めて思ったのですが、本来クラウドの価値ってデータの倉庫ではなく、流通にあるんでしょう。つまり道路です。

こういう話はインターネットの出始めから言われていることですが、クラウドになって巨大な倉庫がネット上に立ち並び、ついつい倉庫に目が行ってしまうようになりました。
しかし、銀行がお金を流してなんぼの商売であるのと同じように、クラウドもデータを流してなんぼの商売であると思います。流して価値を上げていくことで収益がでますし、より多く世の中に貢献できます。

もう一つ、正月休みにあらためて考えさせられたのが、流通によるものの値段の差です。
あるデジカメの予備バッテリーを買おうと思ったのですが、そのバッテリーは希望小売価格が5,600円します。
これがamazon本体では3,530円で買えます。しかし、同じamazonでも店によっては2,500円で買えます。
さらに並行輸入品だと、なんと1,080円で売ってます。
さらにさらに互換バッテリーと呼ばれる純正ではない品物だと最低価格が410円まで下がります。

ものは試しと410円(送料込み)の互換バッテリーを購入して、年末年始なのにたった2日で届いたそれをテストしたところ、純正の6割以上の持続時間を記録してくれました。

価格破壊どころではないレベルです。

海外生産とかすぐ思いつくのですが、国産メーカーの純正品もmade in japanとは書いてありません。
ですから、作っている工場の原価が価格を決めているわけではなく、途中の流通経路でほぼ価格が決まっているのでしょう。

これこそ、まさしくクラウドの力、悪い言葉で言えば「中抜き」の成果になるわけです。
もちろん安い品物にはリスクもついて回りますから、なんでも安ければいいと言うものではありませんが、余計な経費を掛ける必要はありません。
高く売る戦略と、高い価格になる構造は全く別の問題であって、いくつかの企業で紙の伝票を処理する手間と、トラックでいろんな倉庫を転々とする時間も経費も、消費者と企業の両方にとって無駄でしょう。

価格のみを追求すれば、410円という戦略もあれば、それにサポートや保証、安心の付加価値をつけてもっと高く売る戦略(消費者にとっては選択肢)もあるでしょう。
しかし、高い付加価値をつけるからといって倉庫を転々とする必要も無ければ、紙の伝票をあっちこっちで転記させる必要もありません。

いくつかの業種を担当しておりますと、規制や法律で価格が変えられない業種というのもあることがわかりますが、その中でもサービスの質を上げて規模を拡大(もしくは効率化)することはできるわけで、それがamazonやAppleなどの巨大資本ではなく普通の会社でもできることがクラウドサービスの活用の利点ではないのかなと思います。

サイボウズは、グループウェアの会社です。グループウェアを私たちは「チームワークを支援するツール」と定義付けていますが、支援の方法は「情報流通の活性化」によってです。

クラウドになって情報流通で支援できる範囲は、企業内から企業や国をまたいでダイナミックなショートカットやスピードアップができるようになりました。

人が動けばお金がかかります。先のバッテリーは410円ですが、例えばこれは誰かが客先へ伺って30分かかって往復する人件費より小さな金額です。ちょっと「忘れ物」とかちょっと「確認漏れ」とか「共有漏れ」が出ると軽く浪費してしまいます。
日本の中には、まだまだこういう無駄な浪費を無くすことで運転コストを下げられる業種はいくらでもあり、むしろそういう業種こそ、これからの私達の生活を支えてゆく大切な仕事です。

そういうわけで、特に私に関しては今年は医療福祉(特に院外)と建設関係に注力して、クラウドの可能性を広げて行きたいと思っております。すでにいくつかのプロジェクトは走っておりますが、どれも今までには無いスケールで大胆な「情報経路の中抜き」ができるものです。

今年の終わりに、どれくらいの組織のどれだけの無駄を削減できたか年末に振り返ることができるのを楽しみに一年間頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

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いや、流行りのさよならブログとかじゃないです。(^^ゞ

ちょっとキャッチーなタイトルを狙っただけですって・・・。

私2000年の8月16日がサイボウズへの初出社でした。毎年盆になると入社当時のことを多少なりとも思い出すわけです。
そんだけです。盆明けでぼーっとしていますので、牧歌的なノリでお願いします。


当時の私はITとは縁もゆかりもない建設業。社員が30人程度しかいなかったサイボウズの人事にメールを出したら、2時間で副社長の青野さんという人からメールが帰ってきました。
田舎の建設業としては、当時2時間でメールに返事が来ることがまず驚き、で、すぐに会いたいと副社長が言っていることが更に驚き、正直、どんな人手不足な会社なんやと思いました。
(これは真実だったようですが)


大阪オフィスへ面談に行って、「実は怖いおっちゃんが関西弁で待ち構えてたりして」と思っていたら、メガネにチェック柄のシャツ(もちろん下にはTシャツ)を来てリュック背負ったお兄ちゃんが時間に遅刻してきて、あたふたと鍵を開けてくれました。(現社長の青野ですが)

ああ、ホントにここはITのベンチャー企業なんだなあと・・。

本当は、5年くらいITの勉強して家業の建設業をハイテク化するか業態転換しよう程度の不埒な心構えで入社して、本社大阪だったので、大阪に住むのか、と思っていたら東京オフィス契約したてで、いきなり東京へ家族で大移動。

200坪もあったオフィスにわずか7人程度の人員で、部屋の中で当時4歳だったかの娘が鬼ごっこしていたガラ空きスペースが数年で埋まり、増床を繰り返している間に14年目になりました。

労働時間や福利厚生的な観点で言えば、14年前のサイボウズは立派なブラック会社でした。
詳しくは申せませんが、結構働きました。
(それでも前々職のテレビカメラマン時代よりはマシでしたが)
それでもそれを理由に辞める人はたぶんいなかったと思います。だいたいが理想の相違です。

なにせ、私がいる13年間でも、ガレージベンダーっぽい時期とか、佐川急便に影響されたのか?時期とか、松下電器まんまやん、な時期とか、外資系?な時期とか、普通の中堅企業な時期とか何度か転職した気分です。
元々飽き症の私がこんなに続いているのは、変化が激しかったからなんでしょうね。

おかげさまで、広告宣伝に広報に営業に戦略立案に、PMにマーケティングに、プログラミング以外ほとんど経験できました。
反対に、なんでもやるって思わない人は、ベンチャー企業なんか行ってはいけません。長い勤務時間と休日出勤が嫌な人も行ってはいけません。
働いてもみないで、思い通りの会社だと勘違いして100%理想の会社に入れると思った人も来てはいけません、人も会社も変わります。

今は社長がイクメンになったり(価値観180度違うでしょ、以前とは)短時間に在宅勤務に6年の育児休暇に、育自分休暇に、13年前に大阪から東京へ全社員を強制移住させた会社とは思えない変貌ぶりですが、まあ私だって今なら移住は無理だし、そんなに長く働けません。

ダーウィンではないですが、「変われる種が一番強い」んです。たぶん。

たぶんこれからも会社は変わるでしょう。そして自分も変わるんでしょう。それを楽しんでいこうと思います。

ほんとに緩くて何書いているかわからなくなってきましたが、言いたいことは以下の3つです。

  1. ベンチャー志望の学生は、素晴らしい理想のブラック会社に入社する心構えでよろしく!
  2. でも10年後生き残っている気がしない硬直した会社なら、転職を考えたほうがいいかもね。
  3. 理想が強い人より、すぐに人の理想に乗れる人のほうが長生きするかも。変化にポジティブな人になりましょう。(自分もですが)

今のサイボウズは割りと普通のいろんな人を受け入れる柔軟な会社だと思います。
いろいろ変遷した挙句、多様な種族を混在させたほうが環境変化に強いことに気づいたのかもしれません。(笑
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幕張メッセでは、ただ今3日間限定で、サイボウズカフェをオープンしております。



サイボウズカフェでは、エスプレッソマシンで抽出する美味しいコーヒーを無料でお飲みいただけます。

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コーヒーをお楽しみ頂くひとときの間、サイボウズ社員が御相手させていただきます。

こちらでは、ただいま流行のクラウドサービスの無料お試しの申し込みも承っております。


また、正面のステージでは30分毎に、様々なショーを行なっております。

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半日もいるとサイボウズのほぼ全サービスについて、詳しくなれます。


相談コーナーでは、いろんな意味で諸々取り揃えております。
クラウドから人生まで、気軽に相談できると特に女性のお客様に評判です。

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あ、もちろん男性のお客様の事も忘れてはおりません。

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本日金曜日が最終日となります。

どうか、週のお仕事の締めくくりをサイボウズカフェでお過ごしいただき、穏やかな週末をお迎えください。



サイボウズカフェは、幕張メッセ クラウドEXPO会場内で午後6時まで営業しております。

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1997年の創業以来、中小企業向けのグループウェアしか持っていなかったサイボウズに大規模版グループウェアが誕生したのは2002年9月22日。

今年でちょうど10周年になります。今や導入数2,600社、133万人の皆様にご愛用いただけるまでに成長しました。

ユーザーのみなさま、本当にありがとうございます。

ガルーンのデビュー当時、私はサイボウズ Officeのマーケテイングを担当してたので、ガルーンのデビューは横目で眺めていただけなのですが、ホントに大変そうでした。

当時大規模板のノウハウが殆ど無かった上に、販売経路もほぼダウンロード直販と流通様経由の売り切りだったため、大規模へのスケールの技術開発と検証、パートナー開拓、お客様の発掘と何から何までが初めての経験、複数拠点での分散サーバー(当時はそういう構成でした)の検証では、役員の自宅と会社を結んで負荷をかけて、自転車で走り回ってデータを取るような有様で、汗を流しながら会社へ走りこんできたスタッフが試験用サーバーに取り付いて携帯電話で何か話して、また走って出ていく光景が土日によく見られたものです。

すでにサイボウズ Officeは顧客満足度も高く、大きなシェアもとっていましたから、お客様の期待も高く、それでいながらなんでも初体験のギャップに、初期にはいろいろとご迷惑もおかけしました。

それでも使っていただけるみなさまがいたからこそ、様々な問題も乗り越え、品質も機能も大企業で使っていただくにふさわしいものになってきました。

ユーザー規模が10倍になったら、技術的な難易度は100倍になるものだとガルーンの販売を通して知ることができました。

そんなガルーンの10周年を記念して、その歴史とご利用いただいているユーザー様の声などを掲載した特設サイトをオープンしました。最近の社員も知らないようなトリビアも載せております。

ガルーンをご利用のみなさまも、将来、ご利用になるかもしれないみなさまも、ぜひ御覧ください。

サイボウズ ガルーン 10周年記念特別サイト

そして、そんなガルーンをご活用のみなさまの大切な目の保養、もといお守りするため、PC用ブルーライトカットの保護メガネとして大人気のJINS PC スクエアを100名様にプレゼントさせていただくキャンペーンも行なっております。(ガルーンユーザー様限定です)

全部で10色あるのですが、そのすべてをサイボウズのメガネ女子達が試着して紹介しています。

私も持っているのですが、ものすごく軽くて装着感を感じない優れものです。

メガネが欲しくてガルーンを買うお客様は大変稀かと思いますが、メガネ女子は見たいというお客様、サイトを見るだけは無料でございます。

気に入っていただけたら(何を?)ぜひ情報システム部門へご紹介、圧力、泣き落としなどかけていただきますようお願い申しあげます。m(__)m

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一部では話題になっていますが、NHKスペシャル 東日本大震災「追跡 復興予算19兆円」は、なかなかすごい内容でした。被災地に行ってみてもこの巨額の予算が一体どこに使われているのかホントに不思議になりますが、そういうことだったんですね。(書くとキリがないのでやめときます)

番組の中では、いろんな省庁へ開示請求をして、資料を見ながら19兆円の内訳を分析して取材していってます。テレビですから若干の大げさな表現はあるでしょうが、それにしてもどこが復興関連かよくわからない使い道のものが多いなあと、驚きます。

ところで、昨年より今までにほぼつぎ込まれているという19兆円という金額が、私にとってはあまりに非現実的な巨額で、全くイメージがつかないのでちょっと調べてみました。

例えば、平成23年度の場合、一般会計歳出予算は92兆円です(復興支援費は入ってません)。このうち一番大きいのが社会保障関係費で27兆円、中でも年金医療介護保険給付費が20兆円ですから、復興予算19兆円は、およそ国家予算の2割、医療、年金、介護の一年間の国家負担分に相当します。

どれだけ巨額かなんとなくわかりました。

ちなみに、上記の社会保証関連費は国庫負担分で、保険料収入をあわせた全体の規模では105兆円(年金53兆円、医療32兆円、福祉その他20兆円)ということです。一年間に日本全国の福祉関係で使われた予算に匹敵するということですね。
ちなみに国直轄の公共事業費は5兆7千億円です。

私はこの方面は疎いので尚更かも知れませんが、調べるのに思ったより時間がかかりました。

こんな簡単なことを調べるのに30分もかかっているわけですから、番組を制作したスタッフはネットすら使えずに書類の束をひっくり返して調べてホントに大変だったんでしょう。

被災地の状況はそれぞれのスポットごとにアレが酷いとか、これが足りないとかいろいろ報じられるわけですが、こうやってお金の流れを全体から見渡すことって、意外にだれもやっていないのではないかと思います。

もし、この復興予算が復興省のサイトのトップに円グラフで出ていて、それぞれの支出をクリックするとドリルダウンで内訳が出てきて誰でもいつでも見れるものであったのなら、この無駄遣い(と番組を見て私は思いました)の相当数はなかったんではないかと思うのです。

そもそも見えないと思うから、変なことを考えたり解釈を変えたりしてしまうわけで、リアルタイムで見えてしまえば(もちろん見やすい形で)少なくとも1時間番組を見ただけで呆れてしまうような使い方もしないんじゃないかと思います。

情報公開と言いながら、公開してる資料や内容は紙、もしくは紙をPDF化したような形態が未だに主流で、IT化の利点であるデータベースから検索やいろんな切り口で情報を取り出せるような姿には全く成っていません。

復興予算に限った話ではないですが、ここをITで見やすく(仕事のやり方から見なおしてもらう必要はありますが)するだけで、2割くらいの無駄遣いはすぐになくせるのではないかと思います。

もう一つ、ITが貢献できそうなポイントがありました。

番組中でガレキ処理の費用について市町村別の比較をしていたのですが、決まった重さごとの処理費用単価が市町村によって大きく開きがあり、一番高い自治体と安い自治体では7倍もの差になるそうです。

差が出た原因として、番組中では分別収集の徹底の差と処理費の水増しなどの不正を上げていましたが、この処理費の不正についても報告書の改ざんや不備で見つかっています。

これもITでかなり解決できる部分ではないかと思います。

そもそも、あの混乱の中で紙の報告書を書かせる方も大変、書く方も大変、ましてや検証なんてできそうにもありません。

自治体が検証できないのなら、最初から公開して市民がチェックすれば済む話です。

まあ、そこまでは極端だとしても、GPS付きのスマートフォンで現場の写真を撮影してその場でデータベースにデータを送っていれば、場所も時間も、入力者も写真も改ざん無くリアルタイムで記録されます。

被災地の現場で「ITどころじゃない」という言葉を何度となく聞いていますが、実際「紙なんて使っている場合じゃない」と思います。

被災地で何度か活動してみて、「ITなんてここでは役に立たないのではないか?」と無力感に打ちひしがれることが多かったのですが、やっぱりすごいことできそうですね。

ちなみに、この番組ですが今晩再放送があるようです。

NHKスペシャル 東日本大震災「追跡 復興予算19兆円」
[総合] 2012年9月13日(木) 午前0:25~午前1:25(60分)

ちょうど2時からのAppleの発表を待つ間ですね。こっちもご覧になってはいかがでしょうか?

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すでに報道でご存知の方もいらっしゃると思いますが、サイボウズは今週より、時間・場所の制約をなくした新しい働き方(通称:「ウルトラワーク」)の試験運用を行っています。


時間・場所を越えたコラボレーションを可能とするITサービスを提供する企業として、事情のある一部の社員だけでなく、全社のワークスタイルを変革することにしました。「チーム」「個人」両方の生産性を向上するため「ウルトラワーク」という時間や場所の制約のない働き方を試みます。


これまでも短時間勤務や、月4日までの全社員対象の在宅勤務制度、最長6年の育児休業など働き方の多様性を追求してきていますが、今回はネーミングがウケたのか話題になっている率も高いようです。


IT企業はともすると、「ツールをどう使うか」から入ってしまう傾向がありますが、特に時間と場所の制約を超えた非同期の情報共有ツールであるグループウェアの効果が最大限に発揮されるのは、時間と場所の制約を超えた働き方をする場合です。

ツールがあるからやるのではなく、働き方を変えたほうが会社が成長できそうだから変える。そのためにグループウェアが必要というのが順序であって、自分たちで実証しようぜ!という試みです。


ご興味のある方は、今後の成長(できたらいいけど)を生暖かく見守っていただければ幸いです。



ところでこのニュース、Twitterやfacebookを眺めていると、賛否両論のご意見があるようですね。

「うらやましい」が一番多いのですが、「24時間社畜へ一直線」っていう感じのもあります。


一応、中の人として雰囲気を申し上げますと、今週に入って先週と違う働き方をしている人はそんなに多くはありません。中にはミーティングなどの制約でやりたくてもできないという人もいますが、時間と場所を「縛ってほしい」という社員は実は意外に多いのです。


で、実際前からウルトラワークのような働き方を実践している私としても、この制度が走ったらといって、全然会社に来なくなるかというと、そういうことはないです。

ちなみに時間と場所が自由とはいっても、日本の法律では一日の労働時間は裁量労働の場合でも決まっていますし、自分のアピールもそれなりにしないと印象が悪くなって評価に響くかもとか思いますから、何もなければ普通は会社に来ます。


もちろん社畜とは思っていませんが・・・。


労働者の権利がどうとか、管理者の仕事がどうとか、評価はどうするとかいろんな観点での議論はあると思いますが、会社は営利を追求する組織であって、売上の中から給料が出て、赤字だとみんな苦しくなって、潰れたら全員解雇で株券は紙くずです。


サイボウズ程度の大きさの会社では、日頃からの情報共有や情報公開の賜物でもあると思いますが、動きの早いIT業界にあってその簡単な原則が社員から見ても極めて分かりやすいです。

どんな働き方をしようとも、結局はいいもの作って売上あげなくちゃ明日はないよね!という視点が共有されていれば、いかにして価値が上がる働きができるかをみんなが追求することを考えたほうがいいんじゃないかと思います。


グループウェアは、連絡や労務管理の観点でももちろん有用ですが、そんな働き方に対しての視点の共有にも役立っていると思います。

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建設ITジャーナリストの家入龍太さんが、ブログで大成建設建築部の田辺要平課長にインタビューをされてて、その内容が大変に分かりやすいので紹介します。


「これまで工事現場のIT化で一番効果があったツールは携帯電話でした。電話をかけるために現場事務所に戻らずに済んだことが、業務効率の改善に一番効果があったのです」と田辺さんは、ケータイが現場で爆発的に受け入れられた背景について語ります。

「ケータイは『話す』ということに特化したツールだったので分かりやすかったですが、タブレット端末にはいろいろな機能が付いており、これを使って何を目指すのかを明確にしないと、活用の目的がぶれてしまいます」(田辺氏)。


建設業関係者は携帯電話が大好きです。
私が建設業だったときは携帯電話の普及率はまだ100%には程遠い状況でしたが、こと建設業についてはほぼ100%といっていいほど普及していました。
私もPCより先に携帯電話を支給されたくらいです。

あと、現場常駐の建設とは違って、設備屋などの専門業者はFAXも効率化に大きく貢献していました。
携帯電話とFAXでたぶん建設業の移動距離は半分になったんじゃないかと思います。(現場に取りに行く必要がなくなった)

タブレットも同じじゃないのか?という田辺氏のご意見は、ものすごくわかりやすいです。

ただ、この文中にも述べられていますが、この効果を発揮するには「クラウド上でデータを共有すること」が不可欠なんですよね。
iPad導入を薦めるいろんな人は、おもしろアプリだの、プレゼンツールとしてだの言いますが、カタログがタブレットに入っても単なる軽量化であり、手渡しできないデメリットも出てきます。


仕事を進めるのに必要な情報と連絡がすぐにできるからこそ、タブレット導入は大幅な移動の節約を実現するのであって、そのためにはカタログのような更新頻度の低い静的なものの持ち歩きではなく、スケジュールとかワークフローなど動的な仕事をクラウド上に載せておくことが必要だと思うのです。

あと、この考え方って効果測定がやりやすいですね。(現場)事務所にもどらなくなった回数で単純に測れますから。

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公私共にいろいろとバタバタしていたので、すっかりご無沙汰していました。

ちょっと落ち着いたのでまたこのブログも書いてゆきたいと思いますが、今週は盆休みモードですので、軽い話題でも。
 
年間100回以上講演をしていると、たまには失敗もあり、ヒヤッとすることもあります。
そのたびに反省をし、対策を施してゆくのですが、自分自身の落ち度をよく道具に転嫁してしまいがちです。
世の多くのエバンジェリストと呼ばれる方々は、往々にしてガジェットマニアだったりしますが、道具へのこだわりというよりは、プレゼンテーションの失敗の数だけガジェットが増えているだけかもしれません。(私だけかもしれません・・・)
 
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私の場合は、講演の多くが地方なのですが、カメラマン時代に肩や背骨を痛めたこともあって、「荷物が重い」という理由でお道具を置いていって、現地で痛い目に会うパターンがあります。なので、荷物が軽くなるガジェットにはついつい惹かれます。
今日はそんな私の出張ガジェットの紹介です。
同じように出張の荷物を軽量化を目指しているみなさんの参考になれば。(逆にいいものがあったら教えて下さい)
 
1.メインマシンとバックアップ
 
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メインマシン、以前はレッツノートだったのですが、今はMacbook Airです。OSが変わったからといって使うソフトが変わるわけではないです。相変わらず仕事でメインで使うのはMicrosoft Officeで、ブラウザはChromeです。
 
以前はバックアップマシンは持たずに、データをマシンとクラウド上とSDカードの3箇所に入れて移動していたのですが、iPhone4sがプロジェクター出力できることを知ってからは、そっちがバックアップとなり、今はiPadです。
 
プレゼン資料はKeynoteだとそのまま使えますが、汎用性からPowerPointを使うことが多く、バックアップはPDF化してiPadに入れておいてます。あとはブラウザでのデモとビデオの上映ができればまず問題はありません。
iPadでのデモの場合、拡大縮小が簡単なので、むしろ見せやすいデモができます。
 
iPadは、キーボードが欲しかったのでBluetoothキーボード付きのケースを付けています。お世辞にも打ちやすくはないのですがAmazonで\1,700という魅力的な価格にやられました・・・。価格破壊の波はすごいですね。
 
ソフトキーボードだと、カフェなどで仕事していると周りから画面が丸見えになるので、出張族はやっぱりキーボード必要だと思います。
iPad支給されたけど、キーボードないから不便という方は、ぜひセキュリティを理由に会社に迫ってみてください。
 
あ、でも私は個人で買ってますよ。
 
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iPadとキーボード付きケースで重さはほぼ1kgとなり、厚みもMacbook Airとほぼ同じになるので、「これって意味あるのか?」と思うこともありますが、以下の理由により、私は役に立っています。
  • バッテリーの持ちが違う。普段はiPadで仕事していれば、丸一日電源がない環境でも夜まで安心です。
  • 地方へ行けば、モバイルルータが入らず、会場にLANがないところもまだまだあります。いざというときにiPadの3G回線は魅力です。
  • 2台あわせても重さは2kg、厚さ3cm。テレビ会議しながら資料作成したり、YouTube見ながらメール返信したりまで考慮すると、なんだかんだでかなり便利です。ノートPC2台持ち歩くよりは便利ですね。
  • ビデオ再生時の音量がMacbook AirよりiPadのほうが大きく50人までの会場ならぎりぎり外部スピーカーなしでも再生できます。(ほんとギリギリですが)
 
2.プロジェクターケーブル
 
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もちろん、Macbook Air 用とiPad(iPhone4s)用を持ち歩いています。最近はHDMIケーブルにも興味がありますが、IT関係のプレゼンではまだ必要無いです。カメラや写真関係でやるとしたら要るでしょうね。
 
3.通信環境
 
クラウドサービスのエバンジェリストとして一番気を使うのは、最近はここです。私のプレゼンはベンダーとしては珍しくデモの時間が短いものが多いのですが、地方へ行ってプレゼンして、地方の通信環境を理由にクラウドのプレゼンができないなんて、口が裂けても言えません。
っていうか、何しに行っているの?という感じになります。
 
本音を言うと、会社から全キャリアのルータを支給して欲しいくらいです。
 
が、実際には1回線、よくて2回線がポピュラーですから、わがままは言わずに対処します。
私の場合は、会社支給のiPhoneとiPadの3G回線。その他に個人でソフトバンクのULTRASPEEDのルータを使っています。
 
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4Gの一つ前のやつですね。
 
4Gにしない理由は接続の多様性の保持です。ULTRASPEEDで使っている端末007zは、iPhoneとは違う1.5G帯の電波を使っていて(法人向け端末は違うらしい)さらにサブとして、イーモバイル回線が使用できます。
もちろん基地局の位置や数の問題はありますが、iPhone、iPadが2GHz帯、ULTRASPEEDが1.5GHz帯とイーモバイル回線(1.7GHz帯)さらに今後はプラチナバンドも期待できますので、どれかは繋がってくれるでしょう。
 
ちなみにiPhoneアプリで007Z用のユーティリティがあって、メインとサブ回線はiPhoneから切り替え可能です。地味に便利です。
 
この他、iPhoneにはTAPNEXTというアプリを入れて、無線LANでMacbook AirのPowerPointをリモコン操作しています。ちょっと切れやすいのが難点ですが。
 
普通にXi使えばもっと楽そうですけどね。(たまたま会社支給はApple系で、家もドコモではなかったというだけでXiに魅力は感じてます)
サイボウズでもApple端末以外は他キャリア様も契約していますので、縛りがあるわけではありません。
 
 
しかし、それでもきついときはあります。特に地下会場。
ただ地下の会場は有線LAN環境がある場合が多く、線さえあればなんとかなります。
が、ここで困るのはiPadとiPhone、有線では使えません。
 
で、秘密兵器登場です。
 
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この小ささですが、一応無線LANルータです。やはりAmazonで買いました。2000円くらいだったと思います。
 
有線LANが近くにあれば、これを使うのが一番安全確実、かつ激速です。
クラウドのデモはもちろん、ホテルで仕事するときに効率が段違いです。
電源は、普通のUSB給電で大丈夫、USBから電源挿して、LANケーブル挿すだけで使えますから便利この上ないです。
 
4.その他
 
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電源です。予備バッテリーも考えましたが重いので、iPadがあれば夜の充電にこだわるほうがいいかなと思いまして。
 
最初4箇所のUSBポートを持つ電源を買ったのですが、iPadは充電不可能。で、このタイプは2.1AのほうでiPadの充電ができるので便利です。これとMacbook Airの2つのUSBポートを使うと、iPad、iPhone、ルータ、Androidの4台とMacbook Air本体が充電できます。
 
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ホントにおまけですが、iPad用のコネクションキットです。Apple純正はSDカード用とUSB用がわかれていますが、サードパーティものの中には、一緒になっているものがあります。しかも500円だったと思います。
 
ただし作りは500円ですから割り切ってください。使えることが奇跡かと思うくらいコネクタがはめにくかったり、中の端子が傾いていたりします。でも一応使えます

 
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ケースです。ダイソーで100円です。中はパンツのゴムをホッチキスで止めて抑えにしてます。
全くおしゃれではありませんが、移動の際によく小物をなくすので、ケースは必須だと思います。
 
 
たぶん、そんな驚くようなガジェットはなかったと思いますが、逆に「安く上げているなあ」という感じではないでしょうか?
そもそも「ITの大衆化」を啓蒙するのが仕事ですから、安いものを工夫してやるべきだと思います。
 
 
というのは、貧乏をごまかす言い訳ではありますが。
安いガジェット活用知っている方、ぜひ教えて下さい!
 
 
nominomi875

普段、私はもちろんグループウェアや情報共有に関する講演ばかりしていますが、サイボウズの元マーケ責任者として、数カ月に一度くらいマーケティングに関する講演を依頼されることがあります。
で、今日は夕方に某IT業界団体へお邪魔して、諸先輩方を前にマーケティングについてのお話をさせていただきます。

毎回資料をリメイクしながら思うのは、本当にITマーケティング(特にマーコム)の世界はものすごい変化しているなあという実感です。
10年前、こういうお題でプレゼンテーションするときはほとんどが「ネットやメール広告でどうやって売上を上げるか」でした。
そして、5年前には「検索エンジンを使ってどうやってお客さんを集めるか」でした。
今や、「ソーシャルメディアを活用してどう売上に結びつけるか」がテーマです。

私とマーケティングのかかわりは、そもそもは最初の職歴のときの番組制作会社で、カメラマンをしながら企業のローカルテレビCMを作ったり、パブリシティ番組のディレクターをしたり、企業へイベントの提案をしたりといったところが始まりですので、もうかれこれ20年以上歴史を体験してきています。

バブル時代に現実感のない華やかなイメージマーケティングを経験して、バブルが弾けてマルチメディア(死語)な販促物をコツコツ作り、やがてはインターネットへという流れまではそれほど速いスピードでもなかったと思います。

その前半に比べて、インターネット以降の変遷のなんと激しいことかと今さらながらに思います。
特に広告手法という戦術以下の戦闘レベルの知識は、5年前のノウハウなんてほとんど役に立ちません。
つい4月にもGoogleが、検索アルゴリズムの大幅な変更を発表して、マーケティング業者が数年かけて構築したページランク上昇のための相互リンク網を一瞬のうちに意味のないものにしてしまいました。

ソーシャルマーケティングが流行り始めた頃から前兆はあったのだが、「強制的に広告を見せる」という広告手法がいよいよ過去のものになろうとしています。
今までは新聞からテレビ、テレビからネットへとメディアは違いますが、基本はマス広告の時代でした。
今からは媒体の大きさに影響力が比例するのではなく、コンテンツの内容に影響力が比例する時代になります。


おとといの日曜日に縁あってプロボノとしてファッションショーのカメラマンをやりました。
このファッションショーは、大学2年の女の子が4月に企画して、協賛や運営メンバーを巻き込み、モデルもスタッフもほぼ大学生とボランティアで固めたショーだったのですが、集客目標がなんと500人!
お金もノウハウもない状態での高い目標数字にはらはらしながら開催までの経緯を見ていたのですが、土曜日はなんと600人を超えるお客様(しかも有料です)が集まり大盛況となりました。

方や、企業が企画するイベントやセミナーの集客は苦戦しているところが多いです。
企画から実行まで3ヶ月でネット広告や検索広告に何百万、何千万と支払って、さらに全社を挙げて集客動員をかけても500人を集めるのは容易ではありません。

しかし、このイベントでは宣伝広告費はほぼゼロで、ソーシャルでの拡散と実行委員長が大学2年生の女子学生という意外性で多くのマスメディアにとりあげられた効果でチケットを売り切りました。

かつての広告はメディアへの投資によるリーチが大切でしたが、今や人にシェアしたくなる話題性のあるコンテンツの影響力が効果を決めます。
パッと見の面白みで目を引く広告を大量に流すやり方ではなく、企業姿勢も絡んだ部分での深みや一貫性とワクワク感あふれる体験が望まれる時代になっています。

オールドタイプのマーケッターとしては、内心忸怩たる思いが無いわけでもないですが、本来の良さがきちんと伝わるいい時代になったと前向きに捉えて、生活を変えるマーケティングコンテンツを産み出してゆきたいと思っています。


【追記】
大学生が3ヶ月で500人集めちゃったファッションショーの経緯についてはこちらを御覧ください
(実行委員長の吉永さんにインタビューしてガジェット通信に投稿した記事です)

nominomi875

今年はクラウドで勝負!ということで、先日も六本木ヒルズでクラウド戦車を走らせたサイボウズですが、7月は真面目なイベント・セミナーもたくさん予定しております。

もしご予定が合う日がありましたら、ぜひお立ち寄りいただくなり、参加お申込みいただくなりお願いできればと存じます。
セミナーについては、今日ご案内の多くで私も話します。
このブログに書いたことの中身をもっと聞きたいとか、突っみたいとか言う方は、会場で私を捕まえてこそっとおたずねください。(^^ゞ


■セミナーのご案内

1. 「最新!クラウド型グループウェアの選び方」 サイボウズ主催

サイボウズのクラウドサービスcybozu.comをご紹介するセミナーです。サイボウズ Office のプロダクトマネージャーが自ら語ります。
特に26日の秋葉原は、オルタナブロガーでもあるナレッジネットワーク社長の森戸さんが基調講演を行います。
また、セミナーの第3部では、3分でデータベースの作成をイベントなどで実演してきたkintoneのデモンストレーションをお送りします。

 2012/7/26(木) 東京・秋葉原 お申込みはこちらから
 2012/7/30(月) 東京・水道橋 お申込みはこちらから
 2012/8/6 (月) 東京・水道橋 お申込みはこちらから


2. 「中堅中小企業のクラウド活用実践講座」 サイボウズ主催、日本中小企業情報化支援協議会共催

森戸さんと私、野水というマシンガントーク二人で1部2部を話しきる、速射砲セミナー。(自分で言うなって)
北海道から九州まで回りますので、東京以外の方におすすめです。
1時間で2時間分を学びたい方にもお勧めかも・・・。
クラウドツールの使い方に留まらず、これからの中小企業のあるべき働き方までを、ノマドワークを実践する二人が実体験を交えてお送りします。
もちろんクラウドサービス cybozu.comについてもセキュリティを含めて解説します。

 2012/7/19(木)札幌 ACU研修室 
 2012/7/20(金)仙台 ヒューモスファイヴ貸会議室
 2012/7/24(火)大阪 第二吉本ビルディング貸会議室
 2012/7/27(金)福岡 A.R.Kビル貸会議室

 お申込みはこちらから


3. 「日本の働き方を変えるモバイル力」 サイボウズ主催、株式会社アプライドナレッジ協力

・クラウドも検討しているけど、まだまだオンプレスミスのリースは残っている
・とはいえ、世界中どこからでもセキュアに接続できたら仕事の幅も広がるのに
・でも社内に専任の技術者はいないので、環境つくれないし・・・

という方にぴったりのサービス「リモートサービス」。
このサービスはファイヤウォールの設定を変えることなく、社外から特定の端末だけ中に入れるようになる優れものです。(設定は5分で完了!)
このサービス、実はサイボウズ製品でなくても使えるようになっており、今回はその一つであるアプライドナレッジさんと共同でその仕組と活用イメージをご紹介します。

 2012/07/26(木) 東京・水道橋
 2012/08/29(水) 東京・水道橋

 お申込みはこちらから


■イベントのご案内

1. 第2回オフィスサービスEXPO

企業の人事・総務部に向けた、オフィスサービスの専門展です。ITのイベントではありませんが、構築不要のクラウドサービスですから、総務のご担当者や経営幹部の方でも最近は導入をいただいているので、出展してみました。
明日からです!

 【会期】2012年7月11日[水]〜13日[金]
 【開場時間】10:00~18:00
 【会場】東京ビッグサイト

 詳しいご案内はこちらで。(イベント主催者のサイトです)


2. SoftBank World 2012

ソフトバンクグループで法人顧客向けに実施する最大規模のイベントです。
スマートデバイスやモバイルインターネットの活用による革新的なビジネススタイルとなれば、当然にサイボウズ KUNAIの出番です。
こちらでも小さいですが、ブースを設けて皆様のお越しをお待ちしております。

 【会期】2012年7月11日[水]
 【会場】グランドプリンス新高輪 国際館パミール

 詳しいご案内はこちらで。(ソフトバンク様のサイトです)

どちらもサイボウズブースで皆様のお越しをお待ちしております。

nominomi875


プロフィール

<!-- include:/nominomi875/profile_name.html -->野水 克也<!-- /include:/nominomi875/profile_name.html -->

野水 克也

サイボウズのマーケティングフェロー
元テレビカメラマンから零細建設業経営者を経て、IT企業でマーケティングと一粒で三度美味しい人生を送る。

詳しいプロフィール

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