大木さんが、「PCのデスクトップを見ると、出来る人かどうかが分かる・・かも」というエントリーを書かれています。 私は、デスクトップにはファイルを置いていません。 常にどこかのディレクトリーに「件名+日...
たとえ楽しいと思っている仕事であっても、仕事をしているとついストレスを抱えてしまい勝ちです。 そんな中、2010/2/27(土)の日経プラスワン「ストレスをため込まない」という記事を読みました。 ここ...
日本人は、なかなか英語が習得できません。 特に社会人になってからはなおさらです。 私も20代の頃は、とても苦労しました。 特に単語がなかなか覚えられません。 ところで英語をマスターされた方は、ある程度...
ついに「ITmedia Enterprise Mail 土曜日版(オルタナティブ・ブログ)2010/2/20」でも、私がAM4:20起きであることが配信されてしまいましたが、こうなったのはつい2週間前...
なんと早朝出勤で、ついにオルタナティブブログのトップページにコーナーが出来てしまいました。 記念になるので、画像をキャプチャーしてみました。 ということで、ますます盛り上がってきたところで、どんどん書...
先月に続き、昨日(2/17)、「嶋口・内田研究会」に参加しました。 今回は『地域再生を経営が変える』と題し、市街地経営研究機構代表の木下斉さんが講演されました。 木下さんのプロフィールによると、198...
こちらにも書きましたように、先週月曜日から出勤時間を1時間繰り上げて、始発出勤にしています。 先週は、始発出勤のためには前提条件となる「帰りは夕方6時の電車に乗る」という目標はなかなか達成できませんで...
こちらに書きましたように、私は朝は5時起きて、鷺沼駅6:13発の田園都市線で座って1時間弱、7時過ぎに出社しています。 誰もいないオフィスで、しかも睡眠を取った後のフレッシュな頭で行なう朝の仕事は、結...
日経メディカル・オンラインで、学会で講演する医師向けに、プレゼンの要諦が特集されています。 ビジネスのプレゼンは、学会発表と分野は異なりますが、「限られた時間で相手に伝えたいことを伝える」という観点で...
心の奥底にしまっておきたい気持ちもありますが、もしかしたら反面教師的に参考になる方もおられるかもしれません。 自分への戒めにもなるので、あえてブログに書きます。 今でこそ、流暢ではありませんが、私はそ...
....と言っても、宗教のお話しではありません。 色々な企画を考えたり、講演資料を作成する機会を多くいただきます。 しかし、大抵の場合は、なかなかいいストーリーが出来ません。 材料になりそうな情報を並...
年が明けてからずっと、公私両面で集中して企画書を作っています。 前の週末も、土曜日は合唱団の練習の合間を縫ってプライベートの企画書作り。 日曜日は、自宅で会社の企画書作り。 企画書作りはいつも大変です...
もう1年以上前ですが、シグマクシスCEOの倉重さんが『価値を売る「成長モデル」への道 』という記事を書かれています。 当ブログで既に書いていたと思っていたのですが、調べてみたら書いていませんでした。 ...
よく「人・モノ・金」が貴重だと言われますが、豊かになった現代の世の中で、一番稀少なのは「時間」ではないでしょうか? 「いつも忙しい。なかなかまとまった時間を確保できない」という人は多いと思います。 私...
...これ、なかなか難しいですね。 相手が何を言おうとしているのかをちゃんと理解するためには、相手の話が最後まで終わるのを待つ必要があるのに。 ....つい相手の話が終わる前に合いの手を入れてしまう。...
「これは今日中、こっちは今晩中。それは明日の朝まで!」 と、カバーの見返しに書いていますが、まさにそんな環境で仕事を続けてきた大木さんが、ご自身の仕事の経験をもとにまとめられた本、「ソフトバンク流・超...
ITmediaエンタープライズに、連載最終回が掲載されました。 『タスクチームのススメ(6):理想のタスクリーダーはすべてを「決めない」「抱えない」』最終回の今回は、タスクチームで必要な心得についてま...
ITmediaエンタープライズに、連載5回目が掲載されました。 『タスクチームのススメ(5):「場当たりな対処」と「問題解決」をはき違えていませんか』タスクチームで必要なことは、与えられた課題の分析と...
ITmediaエンタープライズに、連載三回目と四回目が掲載されました。 4月19日に掲載された連載第三回目が、『タスクチームのススメ(3):議論を空転させない徹底した「腹落ち共有」』です。 タスクチー...
昨日、連載第二回目となる、... 『タスクチームのススメ(2):目的達成の正否を分ける周到な「根回し力」』が、ITmediaエンタープライズに掲載されました。 タスクチームの立ち上げまでに必要な準備作...
以前、当ブログで連載しておりました「タスクチームのススメ」ですが、2月24日に第6回を書いてからしばらくお休みをしておりました。 実は「『タスクチームのススメ』をITmediaエンタープライズに連載し...
ビジネスでは、何か問題が起こったときに、その原因分析を行うことがよくある。 原因分析を行うにあたっては、必要不可欠なことがある。それは、論理的に考える、ということだ。 往々にして、ロジックやデータはな...
「普通のプレゼン資料を5分で「かっこ良く」するテクニック(初級編)」をご覧になっていない方はそちらを、また、「けんじろうと戦おう!プレゼンにダメ出しされた若者を援護する」をご覧になっていない方はそちら...
タスク・チーム推進で考えるべきことを連載しています。 最後に書いてから3週間が過ぎてしまいましたが、まず前回のおさらいです。 タスクが解決すべき問題と目的の明文化した後に行うべきことは、1.そのゴール...
タスク・チーム推進で考えるべきことを連載しています。 まず、前回のおさらいです。1.タスク・リーダーは最初に行うべきことは、解決すべき問題と目的の明文化 2.コツは、タスク・チームで得る結果(=ゴール...
タスク・チームを推進する際に考えたいこと、前回のおさらいです。(1). タスク・チームの成否を握っているのはリーダー (2). リーダーに必要な特性は下記(2.1). グッド・コミュニケーターである ...
タスク・チームを推進する際に考えたいことを書いています。 最初に、前回のおさらいです。・タスク・チームは複数部門が絡む問題を解決するために立ち上げる ・タスク・チームは、トップ・ダウン型またはボトム・...
タスク・チームを推進する際に考えたいことを書いています。 前回、タスク・チームの特長は以下の4つであることをご紹介しました。・特定の問題を解決することを目的とする・参加者は複数部門にまたがる・メンバー...
私は勤務先で、タスク・チームのリーダーを担当させていただいたり、タスク・チームのメンバーとして参加する機会を多くいただきます。 さて、そもそもタスク・チームとは何でしょうか? 私が考えるタスク・チーム...
先週金曜日夜、ブロガーズミーティングがありました。 毎月オルタナティブブロガーが集まるこの会議、IT業界の様々な方々との色々な議論が活発に行われて、私にとってとても大切でエキサイティングな集まりです。...
「ビジネスパーソンに求められる能力は、問題解決能力である」 とよく言われます。 しかし最近、これはちょっと違うのではないか、と思うようになりました。 問題解決能力に加えて、さらに必要なのは、問題設定能...
今朝、会社に着いてノートパソコンを使い始めてまもなく、ハングアップしてしまいました。 再起動したところ、Windows XPの画面が1/4程出掛かった状態で、立ち上がらなくなってしまいました。(起動中...
まだ私が20代の頃の話です。 その後、日本IBMの専務まで昇進した後に退任され、現在あるグローバル企業のCEOを勤められている方がまだ部長だった頃に、カバン持ちで米国出張のお供をしました。 当時、IB...
解決すべき問題が起こった時、その問題を引き起こしている根本原因を特定する必要があります。 先日、ある熟練の経営者に、「日頃、どのようにしてその根本原因を特定されますか?」とお聞きする機会がありました。...
ビジネスマンに限らず、学生も主婦も、誰もが多忙です。 「いやぁ、忙しくって」「なかなか本来やるべきことに手が回らなくって」という方も多くおられます。 中にはビジネスマンで、毎晩徹夜に近い状態で仕事をし...
オルタナティブ・ブログ最高司令官であるばんちょ~から、「いままでで1番“重かった”本」というお題が出たので、早速考えてみました。 一番重い本? 重量で言うとアレとか、ページ数でいうとコレとか、読了...
今日、新社会人一日目を緊張してお迎えのことと思います。 実は、社会人になってから最初の1ヶ月間でしか出来ないことがあります。 そこで新社会人の皆さんには、この1ヶ月間は是非そのことを頭の隅に置いておい...
「あ~~ぁ、やっちゃったなぁ」 と思いました。 ここのところ仕事がヤマで、頭がテンパっている状態で、数日前の夜中に書いたメールのことです。 翌朝、相手から簡単な返事が来たので、添付されていた自分のオリ...
「最近、どう?」 「いやぁ、忙しくってねー」 という会話が、世間での挨拶になっている今日この頃、当ブログを読んでおられる方々も毎日多忙で、「本当に、もうなんとかして欲しい」という方も多いことと思います...
インターネット普及前夜で、ちょうど、一般の人もパソコンを使い始めた頃のこと。 私はパソコン通信で、写真関連の会議室のシスオペを担当していました。 シスオペには、会議室の参加者から様々な問合せが寄せられ...
オルタナティブ・ブロガーとして「走れ!プロジェクトマネージャー」を書かれている大木豊成さんが共著で出版された「ファシリテーターの道具箱」を読みました。 長~い会議で意見が収束せずに発散してしまい、参加...
先週、MBA修了生に対する座談会に参加したのですが、この様子が本日(3/12)発売のヘラルド朝日に掲載されました。 ヘラルド朝日様のご好意で、この記事を多摩大学大学院・同窓会のホームページに掲載致しま...
先日、某フレンチ・レストランで行われたワイン会に行きました。 ドイツの名ワインの数々と、料理の組合せを堪能した、あっという間の2時間でした。 一通り料理が終わり、デザートに移ろうとした合間に、店の方が...
会社の中には、一見ちゃらんぽらんに仕事しているけど、結構組織の上の人からは頼りにされている人間っていますよね。 2月28日発売のモーニングに掲載されていた「働きマン」では、そんな人のことを描いています...
先日のエントリーでご紹介した辻俊彦さんの「愚直に積め」で、下記の箇所を引用させていただきました。--(以下、引用)-- (p.119)・悪いことは構造的な要因に基づく出来事、良いことは偶然の出来事、で...
オルタナティブ・ブロガーとして「キャピタリストの視点」を書かれている辻俊彦さんの「愚直に積め」を読了しました。 熟読しても2時間で読了できるこの本に、過去、様々なベンチャー起業を育成してこられた現場で...
40代中頃になって、この考え方の違いは、小さいようで、実は自分の人生を左右する位大きいのではないか、と最近思っています。 人間とは不完全なもので、「自分に足りないこと」を考え始めると、キリがありま...
私は勤務先の日本IBMでの役職は、「ICPマーケティング・マネージャー」というものです。 よく「これはどういう役職ですか?」と聞かれますし、IBMのロゴの周りをICPの正式名称であるIBM Certi...
1月22日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、「イチロー・トークスペシャル」でした。 こちらに番組の内容が公開されています。 これに先立って、1月2日にもイチロー特集がありました。その放送の...
先日、会社での出来事です。 仕事が一区切りしたので、お茶でも飲もうと思い、自動販売機のコーナーに行きました。 ちょうど、サービス担当員の方が、自動販売機の補充を完了し、きれいな布巾と抗菌スプレーで丁寧...
新規事業を立ち上げたり、改革プロジェクトを進める際、一番重要なことは、『「問題の本質」を正しく定義して、関係者とその課題を共有すること』、だと思います。 ただ、ここでよくある勘違いがあります。 定義す...
1月2日に放映された今年最初の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、イチローの特集でした。こちらに番組の紹介があります。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」、今回は特に素晴らしかったですね。録画したテ...
私は、高橋徹さんのように週20冊以上読めるような読書家ではありませんが、今年も色々な本から様々な学びを得ることができました。 特に印象に残った本を3つ、まとめてみたいと思います。 ■ジャレド・ダイアモ...
仕事中にかかってくる一方的なセールス勧誘などの電話、迷惑ですね。 特に仕事に集中し波に乗ってきて、やっとエンジンがかかってきて次々と考えが浮かび始めた矢先にかかってくる勧誘の電話というのは本当に困った...
「私はジェラシー病を捨てました!」という記事を読みました。 いい話です。 この話を書かれたナタリア・ロシナさんは、モスクワ生まれのニュージーランド国籍の方で、日本には10年以上住んでおられるそうです。...
いつもは8時台に出社しているのですが、この月曜と火曜は7時に出社してみました。 普段も早い時間に来ているつもりでしたが、さらに1時間以上早めると、世界が変わることを実感しました。 まず、通勤電車。 非...
一昨日、昨日と遅延した田園都市線ですが、幸い本日は問題はなく、いつも通り8時過ぎに会社に到着できました。 一昨日と昨日の様子をこのブログに書いた際、この二日間、私がどのように対応したのかを書いておりま...
『「学ぶ」は「真似る」から」という言葉があります。 モノゴトを極める最初の一歩は、師匠を見つけてそのやり方を身につけること。 従って、「学ぶ」ための第一歩として、「師匠を真似る」ことから始める、という...
プロフェッショナルは皆道具に徹底的に拘っています。最高の作品を残すからには、そのための道具に拘るのは当然のことでしょう。 一方で、「弘法は筆を選ばず」という言葉があります。 そこで、こんな意見が出てく...
小沢さんが辞任したことに対しては、賛否両論が交錯しています。 今回の政変劇の是非はここでは論じませんが、明らかに見てとれるのは、ロジックを持っている小沢さんと、それに大勢で振り回されている民主党の関係...
11月2日の日刊工業新聞に、日産自動車でNissan GT-Rの開発・商品企画責任者を務められた水野和敏さんの談話が掲載されています。---(以下、引用)--- .....開発チームは通常の半分。人を...
昨日書いたエントリーでご紹介した、京都市立堀川高校・荒瀬校長のもう一つの言葉が、いまだに頭に残っています。背伸びが、人を育てる確かに自分をふり返ってみても、成長したのは、自分の実力を超える背伸びをした...
歴史上の偉人達が、いかに失敗を繰り返してきたか、このサイトを見るとよく分かります。 人によっては「こんなこと、よくあることじゃない?」と思うかもしれません。 しかし、同じ経験をして、そこから何を学ぶか...
この不思議なメッセージ、昔、お世話になった方からいただいた年賀状にあったメッセージです。 ご想像の通り団塊の世代の方で、2-3年前に退職されました。 不思議ですよね。何もすることがないのに、忙しいとい...
日本IBMは9月まではアジア・パシフィック(AP)の下にありましたが、この10月からは本社直結になりました。 その関係で、10月から本社の各事業部責任者との打合せが急増しています。 今週も、本社の各事...
先日、『「20代は転職厳禁」という意見』というエントリーを書きましたが、その後、ブログやソーシャルブックマーク、その他で色々とコメントをいただいたり、高橋さんや吉田さんにTBをいただきました。 実はこ...
最近、就職して1-2年程度で、「この仕事、いいと思ったけど、やっぱり自分に向かないから転職する」という人が多いようです。 一方で、ヘッドハンターの古田英明さんが、「20代は転職厳禁 捨て駒になるな」と...
戦略構築力は、持って生まれた才能ではありません。 訓練次第で身に付けられる能力です。 ふりかえってみると、20代の頃の私は、その場その場で刹那的に考えて行動し、想定していなかった問題に出会って驚きなが...
「いちばん長いこと付き合わなきゃならねえ人のことを考えろ。」 「いちばん長いのはお客さんだろ。」 「その次は売った店の修理工だろ。」 「その次が、ウチの工場の人間だ。」 「つくり出した本人のくせして、...
私達は、ビジネスパーソンとして、様々な説明資料を作っています。 言うまでもなく、説明資料を作る目的は、説明する相手の共感を得て、期待する行動に繋げることによって、結果を得るためです。 言い換えると、説...
私、ビジネスでもプライベートでも、いつも「なんでそんな大きなカバン持ち歩いているの?」と言われます。 カバンには、パソコンとか本とか書類等々を入れて歩いています。何かあるとすぐにパソコンを取り出して情...
人間は朝型と夜型があるようです。 私は朝型のようで、一番頭が冴えているのは出社した午前8時頃から午前11時頃までの3時間。何か資料を作る場合は、この時間に集中して行います。 また、人間には、最初に時間...
今週、ちょっと遅めの夏休みをいただいており、昨日は山登りをしました。 山登りと言っても、頂上まで1時間半の軽いハイキングです。 毎回、山登りをする時にふもとから頂上を見上げて思うのは、「あんなに高い頂...
「『絶体絶命だ、もうだめだ』と思った時、この箱を開けなさい」一休和尚は、こんな遺言を残して、この世を去りました。 その後、弟子達は何回か危機に見舞われましたが、何とか乗り切ってきました。 ある時、どう...
加藤さんのきょこコーリングのエントリー「アメリカ人に通じるプレゼンを作るために」で書かれていた「アメリカにいる上司を説得しなければならないときに、「英語力を上げよう」として英会話に通ったり、ビジネス英...
激務の仕事ゆえ、神経をすり減らした。 ついこう想像してしまうが、彼らは仕事を楽しみ、ユーザーと常に一緒、寂しさも感じないとされる。「こんなに恵まれた仕事をしているのは、誰?」とつい思ってしまいますね。...
最近読んだ二つのマンガで、同じメッセージを語っていたことが心に残りました。 ■■■まずひとつめ。 ある会社で昇進した経営幹部。 順風満帆。 何でも自分の思い通りになると考え、尊大に振舞っていた。 しか...
私は、入社1-3年目の新入社員だった頃、上司に徹底的にしごかれたモノがあります。 それは、ビジネス文書。 メールが今ほど普及していなかった頃なので、会議の案内や、プロジェクトの進捗報告等は、紙の文書で...
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は非常に多くのことが学べるので、ビデオを録ってまとめて見ています。 この週末に見たのは、7/24に放送したアイガモ農法を実践されている古野隆雄さんの特集でした。...
昨日、紀伊國屋サザンシアターで行われた「田坂広志 出版記念 特別講演会」に参加しました。 田坂広志さんの新著『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』の出版を記念して、開催されたものです。 90分間の...
我々は聖人君子ではありませんので、何となく「苦手だなぁ」と思ったり、「なんとなくいやだなぁ」と感じてしまう人が、どうしてもいるものですよね。 自分に当てはめて色々と考えてみると、「相手のここが嫌」と思...
悩み苦しんでいる人の相談に乗るのは、難しいことです。 私達に出来ることは、悩み苦しんでいる人の苦しみを全力で聞くことだけです。 結局、苦しい状況を心の中で消化するのは、その人自身の心の中でしかできない...
日頃から私は、世の中で起こっている様々な問題の8割は、これが原因ではないかと個人的に思っているものがあります。 ただし、定量的な根拠はありませんが、....。 それは、コミュニケーション・ギャップです...
プロフェッショナルの世界では、「ギブ・バック」という考え方があります。 英語で書くとgive back. 英語そのものの意味は「戻す」という意味ですが、ここでは「与えていただいたモノをお返しする」とい...
私は入社3年目の頃、主に社内調整を行う部門にいました。社内の様々な部門が関係する社内プロセスを整備した上で、各部門にガイドを作るのが主な仕事でした。 私は、この時の上司から、ビジネス文書の書き方や、プ...
企業ではここ数年、業務や経営状態の「見える化」に大きくフォーカスが当っています。 しかし、これは企業に限った話として考えるのは、ちょっともったいないかもしれません。 例えば、個人の仕事の「見える化」。...
組織の中では、大義名分を持つことが極めて大切です。 例えばITproの「正当性を主張する力」という記事。かなり極端な例ですが、組織の中で自分の主張を通すためのポイントを理解する上で、参考になります。 ...
先日、「面接で相手の人の力が分かる、2つの質問」というエントリーを書いたところ、各種ソーシアル・ブックマークに多数の登録いただきました。 この質問とは、質問1:あなたは、あなたのプロフェッション(*)...
ちょっと古い話ですが、5月5日(土)に、うちの合唱団の第二回目の単独演奏会を行いました。 いつも感じるのですが、演奏会の準備は数ヶ月かかりますが、当日はあっという間に過ぎていきますね。 ところで、今回...
2月末に書いたエントリーで、ある美容院で月一回の朝のミーティングで感動的な本の一節を皆で音読していることを紹介し、ここで泣ける人と売上げが上がる人は不思議に一致する、ということを書きました。 「ビジネ...
メンタリングとは、メンター(支援する人)とプロテジー(支援される人)が1対1の継続的な交流を通して、プロテジーの仕事や精神的・人間的な成長を支援する活動のことです。 ここで一つ重要な点があります。 メ...
社会人になってからも、試験や審査、面接を受ける方は多いと思います。 しかし、必ずしも全て受かるとは限りません。むしろ難関と言われる審査にチャレンジして、落ちることも多いと思います。 ふりかえってみると...
今日(2007/4/30)、日本経済新聞「私の履歴書」に、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長によるの連載の最終回が掲載されました。---(以下、引用)---- 過去の延長ではなく、未来から顧...
昨晩、夜11:30頃渋谷を通過しました。 4月最後の金曜日、GW直前ということもあってか、JR渋谷駅のホームでは、酔い潰れている新入社員とおぼしき人達が目立ちました。 地べたにしゃがみこんで動かない人...
「文章は長い方が、情報量が多く、他人にアピールする」と思っている方。 実は間違っています。 英語をまじめに勉強していた頃に出会った、今でも大切にしている言葉があります。 Vigorous writin...
マーケティング担当者のプロフェッショナル認定審査を担当させていただくことが最近多くなりました。その経験で、以下の二つの質問で相手の方のおおよその力がわかるのではないかと思っています。質問1:あなたは、...
昨晩、2002年に修了した多摩大学大学院の同窓会役員打合せがありました。今年から同窓会役員の末席に加わらせていただいています。 多摩大学大学院は平成になって出来た社会人向けの大学院ですので、同窓会役員...
スポーツライターの浜田昭八さんは、時々日本経済新聞のスポーツ欄に記事を書かれています。いつも鋭い洞察と高い見識を持った記事を書かれていて、私が大好きなライターの一人です。 4月9日の記事「質の高い練習...
新プロジェクトを企画・実行するためにチームを立ち上げて、ブレイン・ストーミングを繰り返しても、なかなか斬新でいいアイディアが出てこない、 そんな経験、皆さんお持ちだと思います。実は私も、目下、勤務先の...
新しいことを企画して実行しようとする時、反対する人が出てくることがよくあります。 我々はこのような人達と敵対し、説得させ、時には排除して、突き進まなければならないのでしょうか? 私はむしろ、「反対する...
本日(2007/4/3)の日本経済新聞「大リーグ次の戦略キーマンに聞く」で、レッドソックスGMのセオ・エプスタイン氏とのインタビューが掲載されています。 松坂大輔投手を獲得した際に、代理人のボラス氏と...
私の社内の職位は、英語名でICP Marketing Manager Advancedです。 多分、IBM関係者以外の人にとっては、何のことか全然分からないですよね。 ICPとはIBM Certifi...
一昨日の日曜日夜、フィギュア・スケートのエキシビジョンを見ました。併せて、本番でのプログラムも放映していました。 私は、フィギュア・スケートにはあまり詳しくないのですが、全体の印象として、本番プログラ...
新渡戸稲造は「武士道」で、「武士には二言はない」と言われる背景について、以下のように述べています。---(以下、引用)--- 真実と誠実なくしては、礼儀は茶番であり芝居である。.... 虚言遁辞はとも...
鈴木大拙著「禅とは何か」を読んでいます。 昭和の初めに書かれた著作ですが、コーチングの心得と同じ指摘が書かれていました。---(以下、引用)--- ....この回心(えしん)ということには、俗にいわゆ...
人は、ある年齢を過ぎると仕事力はピークを迎えるのでしょうか?それとも、年齢を重ねる程、仕事力はつくのでしょうか? 従来、パイロットの場合は老齢化により反射神経が鈍くなって操縦能力が落ちると言われてきま...
今日は、数年前に修了した多摩大学・大学院の同窓会の総会がありました。 この総会で、私が在学当時の研究科長で、私が大変お世話になった青山先生の退官のスピーチがありました。 ご自身の小学校の時の思い出に始...
本日(3/7)の日本経済新聞夕刊の特集「なんとかなるさ」で、事務員のオダギリ展子さんが紹介されています。 オダギリさんは、正社員、派遣社員として二十社近くで働き事務歴二十四年。職場の先輩からノウハウを...
チャートを全く持たず、議論する際には自分の頭の中に入っている知識を元にその場でフリップチャート等にマジックで描きながら「コレはこういうことだから....」と説明する人がいます。 20代の頃は、「このよ...
二ヵ月半前に書いたエントリー「緻密な計画よりも、大雑把な計画の方がうまくいくらしい」で、田坂広志さんの『「山登り」の戦略思考を捨て、「波乗り」の戦略思考を身につけよ』という考え方を紹介しました。 おさ...
目的を決めてタスクやプロジェクトを始めたけど、色々な人の様々な期待や考え方が錯綜してしまい、目的が四散してしまい、なかなか進まない、そんな経験はありませんか? やはり、「どのような問題を解決したいのか...
Honesty pays in the long run (「長い目で見れば正直は報われる」) また、Honesty is the best policy.(「正直が最善の策」)という言葉もあります。...
世の中には悲観的な人と楽観的な人がいます。 これを「考え方」と「行動」の2次元で考えてみると、以下のような2次元のマトリックスになりそうです。 (1)楽観的に考えて、楽観的に行動する(2)悲観的に考え...
私は1962年1月1日、元旦生まれ。今日で四十五歳になりました。 自分が四十代中頃になるというイメージはつい先頃まで実感を持っていなかったので、不思議な気分です。でも、社会人としてはちょうど中頃なので...
世の中には、手段と目的のはき違いが非常に多いのではないでしょうか? 例えば、広告をうつことは目的ではなく手段です。 言うまでもなく、広告の目的は、広告を通じて市場のブランド認知を高め、あるいはセールス...
「達人に学ぶ企画発想術 ひらめき集めて具体案に育成」という記事が11月11日NIKKEIプラス1に掲載されています。 紙と鉛筆を使った方法ですが、 思い付きをポストイットに書き留めて後で入れ替える 記...
九州大学大学院・教授、脇山真治さんが、「ダメプレゼン30の教訓」というシリーズで記事を書かれています。さすがもと博報堂。非常に具体的です。 現在、Vol.17まで来ていますが、今までの記事のタイトルを...
指示された仕事を言われる通り行う場合と、自分でやりたいと思った仕事をやる場合では、成果が違います。 もちろん、仕事なので自分が納得できない仕事をやらざるを得ないことは必ずあります。最初はそんな仕事が大...
大木さんの話の長い人間は、人の時間も使っているというエントリー、全く同感です。10分の長話を60人が聞く場合、全体で10時間という二度と還らない貴重な時間(及びコスト)が失われてしまいます。 ■ ■ ...
ミンツバーグが「MBAが会社を滅ぼす」という本を書いています。以前読んだ同じミンツバーグによる「戦略サファリ」と同じ視点で書かれています。 MBAで教える経営手法や方法論だけでビジネスの現実に対応でき...
田坂広志さんは様々な著作を出されていますが、田坂哲学のエッセンスを凝縮していると思われる本がこちらです。 「自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ」PHP研究社 50のメッセ...
以前、「無理なく、自分一人で複数人分のアイディアを出す方法」と「アイデアのつくり方」に書いたことをもう少し考えてみました。 一般に、忘れることはネガティブに捉えられていますが、アイディアを生む際にポジ...
ITmediaで『携帯電話による「注意欠陥症候群」が増加中?』という記事を読みましたが、ここでの問題提起は全く同感です。 残念ながら、会議の最中にキー・パーソンが電話で抜けることは、時々あることです。...
ITmediaのBiz.IDで、GTDについて書かれています。知らず知らず実行していることがあったりして、「膝ポン」な内容が多いですね。ちなみに「GTDって何?」という方はこちら。 私も「いかに仕事の...
今でこそ私は仕事で普通に英語を使っていますが、実は社会人1年生の時のTOEICは475点。2年間で795点にアップしました。 外資系企業では英語は必須ですが、90年代からのフラット化の影響により、外資...
アイデアを得るためには、方法論があります。 自宅の本棚を見ていたら、十数年前に読んだジェームズ・W・ヤングの「アイデアのつくり方」という本が目に入りました。100ページ程度の内容で1ページ当りの字数も...
生活白書によるとビジネスマンの平均通勤時間は片道1時間強だそうです。往復で2時間余り、1年間220日通勤するとして、1年のうち約500時間(=丸々21日間)は通勤していることになります。 この通勤時間...
2年前、個人で主宰したワークショップで、『何がプロフェッショナルに成長させるのか?』を話し合ったことがありました。以前ご紹介したメルマガの読者の方々を招いて開催したものです。 写真がテーマだったのです...
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