引っ越してからいつもいっていた前の近所の美容室が当たり前ですが
遠くなってしまったので、ほぼ、行く機会のなかった、
カット専門店に行ってみました。
いわゆる、QBHOUSEは10分1,000円ですが僕が行ったのはitsというお店です。
HAIR CUT SALON it's!<カット専門美容室>
コスト削減のためか、ネット予約するでも100円かかったりしましたが、
とりあえず、オンラインからさくっと予約してお店へ直行。
待合室のような場所で待ってますと、普通どおり名前を呼ばれて、
カットされておりました。
シャンプーはなし、髪の毛を飛ばすのもドライヤーと掃除機のようなもの、
でちゃちゃっと終わり、髪の毛はちゃんと洗うようにいわれて
正味15分程度といったところでしょうか。
美容室に比べると、、、
・会話がない(15分しかないし)
・スタイリングもなし(そもそも髪の毛結構のこってるし)
・最初の髪を流すのもない(ワックスとかつけたままの来客はやりづらそう)
んー、まぁ美容室がちゃんとした定食だとすると、
牛丼的な手軽さがありますね。値段も3分の1ですし。
航空会社でいうならLCCみたいな。
あと10日以内なら微調整を承るというシステムもなかなか良いなと感じました。
これは普通の美容室にはあんまりない?ですよね。
意外と男性7:女性3ぐらいの印象でお客さんが込み合っていたので、
ニーズとしては確かにありますね、年間で見たらかなり安いし。
問題なのは、どうやって短い時間で、カットしてほしい要望を伝えるかですね。
店員さんとコミュニケーションをしっかりしながら自分の髪型を考えたい人よりは、
コレ!っていうのが分かりやすく写真やらなんやらで伝えられる人だと、
友好的に利用できそうな気がしました。
ぼちぼち髪型の評判を確認しながら、使うかどうか考えてみたいと思います。
旅番組見てたら出てきました「ブダペスト子供鉄道」
運転手や技術職以外の車掌などはぜんぶ子供らしいです。
wikipediaを調べてみるとこんなことを書いてました。
ブダペスト子供鉄道-Wikipedia
優秀で好成績の生徒だけが採用される。
この鉄道の、駅業務や機関車の運転などの主な職務は、大人の監督のもと、
10歳から14歳の子供たちにより遂行される。技術職としては大人も参加する。
年齢にして小学校高学年から中学生ぐらいの年代の子供たちが、
車掌としてもぎりをやったりしている映像が可愛くも珍しいもんでしたよ。
これって今のローカル鉄道でお客さんが増えないでいる鉄道会社の皆さんも
とりいれたらいいのに。
もともとは公共性の非常に高いものなのですから、
リアルキッザニアとして活用できるチャンスがあるってもんです。
youtubeにも動画があったので参考まで引用してみますね。
当たり前のことを当たり前に書くことも重要なリハビリ(文字を書く上で)と思い、
ネットスーパーの話。
新しい新居は、ぼちぼちスーパーが遠い+上層階のため、たまにネットスーパーを使ってます。
(分かってて書いてます)
たとえばどんなとき便利かというと。
○ビール6缶セットやドリンク類
言わずもがなの、楽チンさがあります。
やっぱり普段の暮らしでも買うと重いので、使ったほうがだいぶ楽です。
○調味料類
それほどこだわりのないものなので、在庫をたしかめながら、
注文できるのがいいところです。
スーパーにいって買うのを忘れた!となることもぼちぼちあるので、
ネットスーパーならそれもなし。
○クーポン
ものすごくクーポンが着ます。少なくともサミットはきてます。
ただ、送料があるので、それを帳消しにするために配りまくっているのかもしれません。
送料やら届くまでのバッファなど色々問題もなくもないのですが、
うまく生活のリズムに組み込むと結構便利かもと思えるサービスです。
生鮮食品以外なら気楽に使えるのでお試しを。
よくよく友達と話していて思うところとして『英語力』って何だろうと思うことです。
英語が大事だ、これからは英語だと入社以来言われてきてはや6年。
目に届く範囲でそれほど英語がなくても困らないような暮らしが出来ています。
昔読んだ本には『キャリアの三種の神器の一つは英語』と書いてたような書いてなかったような
気がしますが、実際にリアルな社会人の感想としては、
今のお仕事ではそれほど必要としてないかなと。
ただ、英語があったほうがダイレクトに給料が上がりそうなお仕事が増えそうな気がしますが、
あくまで選択肢がふえるかなぐらいにしかならないので、
それほど、力を入れなくてもよさそうだなとか思ったりもします(危機感がなさ過ぎるかも)
ただ、確実に分かることとしては『英語以前』のお仕事がまだまだたくさんあるので、
それらをやっつけることから僕のお仕事は始まるかなと思っています。
なので、『英語以前』のお仕事をあらかたやっつけた人たちから、
『英語』も必要なお仕事に向かっていけてるのかなとか思うとこです。
まるで日記のような記事ばかりあげていた僕ですがこんばんわ。
近況というほどの近況もありませんが、2012年の初めて書いたりしている記事です。
ざらっと書くとこんな感じです。
■引越
東京都内で引越しをしました、世田谷区民になりましたが、
都内だとそんなに何かが変わるわけでもないのですが、
家賃をあげてしまったので、生活レベル的にはカツカツです。
一般サラリーマンにはそれほど見合わない1人暮らしをしておりますが、
身の丈よりも少し上をきることで成長が出来るともありますので、それはそれでよし。
■お仕事
引き続き、通信のお仕事をしていますが、
なぜかなぜだか、バックヤードのお仕事でもがらりと変わりました。
そういえばプロフィールの説明や、顔写真がそろそろ詐欺くさい気がするので、
変えたほうがよろしいかもですね。若すぎ、、、俺、、、。
■29歳
3月をもって上記の年齢になりました。
28歳は地震のおかげもあり、止まって走って止まって走って、
止まって止まってといった印象。
わりとショックが多いものだったような気が。。。
まぁ、夢でもあったヨーロッパ旅行も出来たので良かったのですが。
夢をかなえて次の夢を探すところです。
また、毒にも薬にもならないようなことを書いてみたいとも思っております、などなど。
もはやタイトル以上の内容もないのだけど、
苗字が工藤なだけに、『Facebook』で工藤の人たちを引っ掛けてみようと思い、
「工藤JAPAN」というページを今年作っておいた。
そんな何気ないところから同姓同名の「工藤拓也」さんとお知り合いになり、
繋がることができたのだが、
工藤拓也さんが自分の勤めている会社のサービスを紹介していたので、
折角なのでこちらで取り上げてみることにした。
ちなみに結婚式の『オリジナル雑誌風席辞表』サービスだ。
結婚式、披露宴のオリジナル雑誌風席次表とプロフィール映像ならマリーレター!
ご存じない人もいるが、私は独身貴族をひた走り、続けている真っ最中。
相手もいない僕がこのようなサービスを紹介できるわけがないが、
それはそれ、ありがたいことにぼちぼち結婚式などにもお呼ばれしている。
参加した限りだと、席次表なんてホテル側が用意する、いわゆる上質紙に、
お名前が書いてあるようなものが多いところを、
雑誌風に結婚する二人を紹介するなんてなかなか粋なサービスだと思う。
こうしたオリジナリティの高い結婚式のアイテムは、
女子心をくすぐったりするのかなとも思う(僕は男なので、ちと恥ずかしいが)。
なにより、このサービスをリリースしている会社は、
「山形県酒田市」にあるのも、取り上げたくなるポイント。
僕が昔使っていた羽越線沿線でがんばっている企業は応援したくもなるもの。
※僕がウェディング業界を良く知らないけど、、、
結婚する予定がある皆様。
ちらっと見てみてはいかがでしょうか。
ながらくビジネスマン向けの特化型SNSとして、
アメリカでは勢力を伸ばしていた、
Linkedinが日本語版を発表いたしました。
米LinkedInが国内SNS市場に本格参入、日本語版サイトを開設し日本法人も活動開始
| 送信者 1020リンクトイン |
僕もかなり昔から加入していましたが、、、、
特にそれほど利用した経験もなくといったところです。
※調べて見たら2007年に登録してました。
『やっと』というか『ついに』といったところの微妙な印象。
特に硬いビジネスマン向けの印象が強いため、
ゲームとアバターでウハウハの国産SNSとは印象がかなり異なります。
Facebookは本名方式で一定の評価が得られた感がありますが、
東京にしかいないので、地方ではどうかもちょっとわからないところ。
ビデオメッセージを見た後、
アジア パシフィック&日本 担当バイス プレジデント兼マネージング ディレクター
アーヴィンド・ラジャン様より、日本語版の展開についてお話いただけました。
仕事を探す、パートナーを探す、顧客を探す場としてのエピソードとして、 世界じゃいろんなつながりが生まれてるとのことです。
iphoneのバッテリーに不満があるという質問を作ったオランダのユーザとiphoneのバッテリーを作った中国のユーザとで共同でバッテリーを販売し始めたといったエピソードまであったそうです。
Linkedinの考え方の一端を触れてみて思ったところとしては、高いプロ思考、プロ意識をそれぞれの人間がし、仕事をしていくといったところ印象に残るところ。
プロの社会人といってしまってはあれですが、仕事をする上でのつながり、自らの経歴をシェアしリンクし、さらに自分を高めていきましょうといったノリを感じます。
興味があったところでスパム成りすましなどの排除をどうしているのか?
どのようなガイドラインでやってますか?
と聞いてみました。
中の人が言う話では、実名でしかも企業名つきでの登録が主となっているため、自浄作用が働きやすくなっているとのことです。
まあたしかに、企業の看板などをしょっている人がおおいので、僕がたとえば他の企業名で経歴を偽ったとしても、語った企業の中の人に見つかりやすいでしょうね。
英語版が長かった分、日本語圏の文化が入りやすいかどうかは微妙なところですが、ここから1年でLinkedinがどう浸透するか楽しみなものです。
今日は動画配信サービスでアメリカではメジャーなhuluのイベントに行ってきました。
昔々にJoostが流行ったころに対抗馬としてあがったhuluが
今やっと日本に来ていることにちょっとした感慨を感じます。
※Joostもクライアントソフト型のときはちょっとイケてたんですけどね・・・
社長の挨拶やら、体験イベント、
実際の中で働く方のお話などを伺った結果、
このhuluというサービスはいくつかの既存のサービスにはない、
強みが3つがあることがわかりました。
①優れたコンテンツ
現時点でも、かなりのアメリカのコンテンツを保有しており、
ウォルトディズニーなどのヒットコンテンツメーカーと
強い結びつきを持っています。
| 送信者 0901hulu |
しかも今日のイベントでは日本でも有数のコンテンツメーカーの皆様が
参加されており、ここから日本のコンテンツもバンバン参加していくような、
そんなイメージがつかみ取れました。
②抜群のユーザビリティ
製品を触って感じた、強みとしてユーザビリティの高さがあります。
特にビットレートが不調だった場合、
現在の再生画面を維持したまま、動画のビットレートを変えることが出来ます。
これは意外とありそうでなかった強みで、
長時間の動画を見る場合にうってつけのポイントです。
| 送信者 0901hulu |
もちろん日本語字幕の有り無し、フォントの選択も思いのままです。
③サービス&サポートポリシー
実際に展示会に来ていたhuluの社員の方とお話させていただいたときに、
サービスや、サポートに関する真摯な姿勢を感じることが出来ました。
特にサポートにおいては、『自社社員が対応』、『サポートツールも内製』など、
力をいれているところのお話が聞けました。
なにより、10人しかいない日本の事業所で、
ザッポスのようなユーザに選ばれるサポートをしていきたいとの話は、
ユーザ側から見ても心強いものだと感じました。
総じて感じた印象として、
やはり、新しくサービスをリリースする1企業としての、
ベンチャースピリッツのようなものを感じました。
はてブやニュースサイトを見る限り、ネットのアーリーアダプタの注目度は高いですが、
何しろ有料サービスが根付きにくい日本において、
どこまでいけるでしょうか?
今後に期待です!
お休みなので、かなりのオフトーク。
今年の夏休みは節電などの影響もあり、各所で長いお休みがとれているようですが、
僕が働く会社も、世の中の流れと同じく、いつもよりは長い夏休みが取れることとなりました。
折角の長期のお休みもそうそうないと思ったので、ヨーロッパへ飛ぶこととしました。
もちろん(汗)1人旅なのですが。
旅程しては旅券のみを押さえ、往路ではフランスはパリに向かい、
帰りは、イタリアはローマから帰ってくるルートで、
ぶらぶらとパリからローマへ移動します。
GWに一人旅で、韓国中国は回りましたが、
倍の日程でかつ、ヨーロッパとなるとまた勝手が違うだろうなとはおもいつつ、
20代でこれだけの時間を費やして旅行できる機会もそうそうないだろうなと。
とりあえず行こうと思っている都市のはこんな感じ。
・パリの美術館めぐり
・モンサンミシェル
・ヴェネツィア
・フィレンツェ
・ローマ
アジアにはないものを見て、吸収しに、見に行ってみようかと思います。
まぁ、9月の中ごろから飛びますので、何か面白いものがあれば、
コツコツ回ってみようかな。
今日はコンピュータ業界の大御所といいますか、
IT業界に関わっている人であれば知らない人はいないであろう、
IBMさんのブロガーミーティングに来ています。
よくよく考えてみれば、オルタナティブブロガーさんの中にも、
IBM出身の方々が多くいらっしゃいます。
けんじろう と コラボろう!の吉田さんとか、
永井孝尚のMM21の永井さんとか。
多くのIBM出身のオルタナブロガーがいらっしゃる理由としては、
一つは以下のガイドラインが用意されていたからです。
IBM ソーシャル・コンピューティングのガイドライン
こういったガイドラインを用意する社風について、
個人が個人として発信できる場を用意しているなと思い、
常々興味を持っておりました。
2005年からこういった取り組みを行っている部分は、
今の企業でも対応できていないところをみると、
当時から先進的な取り組みではありました。
1964年の東京オリンピックにも関わるぐらい歴史ある企業ではありますが、
IBMの進化について中島様からプレゼンをいただきました。
なんと、40年もIBMに在籍している、超ベテラン方であります。
『IBMのメインフレームはIBMの成長のエンジン。』
との大前提との元、一つのIBMの挑戦のケースが紹介されました。
Jeopardyでコンピュータ(Watson)が勝つ。
もともとの番組を知らないのでなんともいえませんが、
クイズ番組において、コンピュータが、クイズチャンピオンに勝つお話でした。
ある意味、SFちっくな話ですね。
確かにコンピュータは、クイズ番組では強いかなと思います。
検索すれば、インターネットが答えを返してくれるような部分があるかなと思います。
ただ、入力の部分では
『人間が読み解いて問題文の問題は何かを把握する』
『答えの取捨選択(妥当性)を見極める』
を人間に勝つということが画期的だったようです。
もろもろコンピュータ(Watson)君の行ったことを書くとこんな感じでした↓
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自然文データから質問解析し、
解析術を見出し、構造化されていないデータから、
矛盾から確定した答えを導き出す。
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しかもコンピュータ(Watson)君はインターネットにつながるのではなく、
自分自身に2億ページ文のデータを持ち、3秒以内に答えを出すといった、
ことをしていたそうです。
やってることは人間の脳みそのトレースですね。
それをどうにかしてIBMのシステムが実現できたのが
「スピードからスマート」をキーフレーズとしてとして進化してきた
象徴のような感じがします。
IBMの考え方としては、スペック競争を越えて、
人間らしいコンピュータ目指したんじゃないかなと思うようになりました。
偶有性というキーワードが出てきたのがとても印象的でした。
かなりテクノロジーよりのブロガーミーティングではありますが、
一つのハードウェアテクノロジーの未来を勉強する上では勉強になったイベントでした。

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