もはやタイトル以上の内容もないのだけど、
苗字が工藤なだけに、『Facebook』で工藤の人たちを引っ掛けてみようと思い、
「工藤JAPAN」というページを今年作っておいた。
そんな何気ないところから同姓同名の「工藤拓也」さんとお知り合いになり、
繋がることができたのだが、
工藤拓也さんが自分の勤めている会社のサービスを紹介していたので、
折角なのでこちらで取り上げてみることにした。
ちなみに結婚式の『オリジナル雑誌風席辞表』サービスだ。
結婚式、披露宴のオリジナル雑誌風席次表とプロフィール映像ならマリーレター!
ご存じない人もいるが、私は独身貴族をひた走り、続けている真っ最中。
相手もいない僕がこのようなサービスを紹介できるわけがないが、
それはそれ、ありがたいことにぼちぼち結婚式などにもお呼ばれしている。
参加した限りだと、席次表なんてホテル側が用意する、いわゆる上質紙に、
お名前が書いてあるようなものが多いところを、
雑誌風に結婚する二人を紹介するなんてなかなか粋なサービスだと思う。
こうしたオリジナリティの高い結婚式のアイテムは、
女子心をくすぐったりするのかなとも思う(僕は男なので、ちと恥ずかしいが)。
なにより、このサービスをリリースしている会社は、
「山形県酒田市」にあるのも、取り上げたくなるポイント。
僕が昔使っていた羽越線沿線でがんばっている企業は応援したくもなるもの。
※僕がウェディング業界を良く知らないけど、、、
結婚する予定がある皆様。
ちらっと見てみてはいかがでしょうか。
ながらくビジネスマン向けの特化型SNSとして、
アメリカでは勢力を伸ばしていた、
Linkedinが日本語版を発表いたしました。
米LinkedInが国内SNS市場に本格参入、日本語版サイトを開設し日本法人も活動開始
| 送信者 1020リンクトイン |
僕もかなり昔から加入していましたが、、、、
特にそれほど利用した経験もなくといったところです。
※調べて見たら2007年に登録してました。
『やっと』というか『ついに』といったところの微妙な印象。
特に硬いビジネスマン向けの印象が強いため、
ゲームとアバターでウハウハの国産SNSとは印象がかなり異なります。
Facebookは本名方式で一定の評価が得られた感がありますが、
東京にしかいないので、地方ではどうかもちょっとわからないところ。
ビデオメッセージを見た後、
アジア パシフィック&日本 担当バイス プレジデント兼マネージング ディレクター
アーヴィンド・ラジャン様より、日本語版の展開についてお話いただけました。
仕事を探す、パートナーを探す、顧客を探す場としてのエピソードとして、 世界じゃいろんなつながりが生まれてるとのことです。
iphoneのバッテリーに不満があるという質問を作ったオランダのユーザとiphoneのバッテリーを作った中国のユーザとで共同でバッテリーを販売し始めたといったエピソードまであったそうです。
Linkedinの考え方の一端を触れてみて思ったところとしては、高いプロ思考、プロ意識をそれぞれの人間がし、仕事をしていくといったところ印象に残るところ。
プロの社会人といってしまってはあれですが、仕事をする上でのつながり、自らの経歴をシェアしリンクし、さらに自分を高めていきましょうといったノリを感じます。
興味があったところでスパム成りすましなどの排除をどうしているのか?
どのようなガイドラインでやってますか?
と聞いてみました。
中の人が言う話では、実名でしかも企業名つきでの登録が主となっているため、自浄作用が働きやすくなっているとのことです。
まあたしかに、企業の看板などをしょっている人がおおいので、僕がたとえば他の企業名で経歴を偽ったとしても、語った企業の中の人に見つかりやすいでしょうね。
英語版が長かった分、日本語圏の文化が入りやすいかどうかは微妙なところですが、ここから1年でLinkedinがどう浸透するか楽しみなものです。
今日は動画配信サービスでアメリカではメジャーなhuluのイベントに行ってきました。
昔々にJoostが流行ったころに対抗馬としてあがったhuluが
今やっと日本に来ていることにちょっとした感慨を感じます。
※Joostもクライアントソフト型のときはちょっとイケてたんですけどね・・・
社長の挨拶やら、体験イベント、
実際の中で働く方のお話などを伺った結果、
このhuluというサービスはいくつかの既存のサービスにはない、
強みが3つがあることがわかりました。
①優れたコンテンツ
現時点でも、かなりのアメリカのコンテンツを保有しており、
ウォルトディズニーなどのヒットコンテンツメーカーと
強い結びつきを持っています。
| 送信者 0901hulu |
しかも今日のイベントでは日本でも有数のコンテンツメーカーの皆様が
参加されており、ここから日本のコンテンツもバンバン参加していくような、
そんなイメージがつかみ取れました。
②抜群のユーザビリティ
製品を触って感じた、強みとしてユーザビリティの高さがあります。
特にビットレートが不調だった場合、
現在の再生画面を維持したまま、動画のビットレートを変えることが出来ます。
これは意外とありそうでなかった強みで、
長時間の動画を見る場合にうってつけのポイントです。
| 送信者 0901hulu |
もちろん日本語字幕の有り無し、フォントの選択も思いのままです。
③サービス&サポートポリシー
実際に展示会に来ていたhuluの社員の方とお話させていただいたときに、
サービスや、サポートに関する真摯な姿勢を感じることが出来ました。
特にサポートにおいては、『自社社員が対応』、『サポートツールも内製』など、
力をいれているところのお話が聞けました。
なにより、10人しかいない日本の事業所で、
ザッポスのようなユーザに選ばれるサポートをしていきたいとの話は、
ユーザ側から見ても心強いものだと感じました。
総じて感じた印象として、
やはり、新しくサービスをリリースする1企業としての、
ベンチャースピリッツのようなものを感じました。
はてブやニュースサイトを見る限り、ネットのアーリーアダプタの注目度は高いですが、
何しろ有料サービスが根付きにくい日本において、
どこまでいけるでしょうか?
今後に期待です!
お休みなので、かなりのオフトーク。
今年の夏休みは節電などの影響もあり、各所で長いお休みがとれているようですが、
僕が働く会社も、世の中の流れと同じく、いつもよりは長い夏休みが取れることとなりました。
折角の長期のお休みもそうそうないと思ったので、ヨーロッパへ飛ぶこととしました。
もちろん(汗)1人旅なのですが。
旅程しては旅券のみを押さえ、往路ではフランスはパリに向かい、
帰りは、イタリアはローマから帰ってくるルートで、
ぶらぶらとパリからローマへ移動します。
GWに一人旅で、韓国中国は回りましたが、
倍の日程でかつ、ヨーロッパとなるとまた勝手が違うだろうなとはおもいつつ、
20代でこれだけの時間を費やして旅行できる機会もそうそうないだろうなと。
とりあえず行こうと思っている都市のはこんな感じ。
・パリの美術館めぐり
・モンサンミシェル
・ヴェネツィア
・フィレンツェ
・ローマ
アジアにはないものを見て、吸収しに、見に行ってみようかと思います。
まぁ、9月の中ごろから飛びますので、何か面白いものがあれば、
コツコツ回ってみようかな。
今日はコンピュータ業界の大御所といいますか、
IT業界に関わっている人であれば知らない人はいないであろう、
IBMさんのブロガーミーティングに来ています。
よくよく考えてみれば、オルタナティブブロガーさんの中にも、
IBM出身の方々が多くいらっしゃいます。
けんじろう と コラボろう!の吉田さんとか、
永井孝尚のMM21の永井さんとか。
多くのIBM出身のオルタナブロガーがいらっしゃる理由としては、
一つは以下のガイドラインが用意されていたからです。
IBM ソーシャル・コンピューティングのガイドライン
こういったガイドラインを用意する社風について、
個人が個人として発信できる場を用意しているなと思い、
常々興味を持っておりました。
2005年からこういった取り組みを行っている部分は、
今の企業でも対応できていないところをみると、
当時から先進的な取り組みではありました。
1964年の東京オリンピックにも関わるぐらい歴史ある企業ではありますが、
IBMの進化について中島様からプレゼンをいただきました。
なんと、40年もIBMに在籍している、超ベテラン方であります。
『IBMのメインフレームはIBMの成長のエンジン。』
との大前提との元、一つのIBMの挑戦のケースが紹介されました。
Jeopardyでコンピュータ(Watson)が勝つ。
もともとの番組を知らないのでなんともいえませんが、
クイズ番組において、コンピュータが、クイズチャンピオンに勝つお話でした。
ある意味、SFちっくな話ですね。
確かにコンピュータは、クイズ番組では強いかなと思います。
検索すれば、インターネットが答えを返してくれるような部分があるかなと思います。
ただ、入力の部分では
『人間が読み解いて問題文の問題は何かを把握する』
『答えの取捨選択(妥当性)を見極める』
を人間に勝つということが画期的だったようです。
もろもろコンピュータ(Watson)君の行ったことを書くとこんな感じでした↓
-------------------------------
自然文データから質問解析し、
解析術を見出し、構造化されていないデータから、
矛盾から確定した答えを導き出す。
---------------------------
しかもコンピュータ(Watson)君はインターネットにつながるのではなく、
自分自身に2億ページ文のデータを持ち、3秒以内に答えを出すといった、
ことをしていたそうです。
やってることは人間の脳みそのトレースですね。
それをどうにかしてIBMのシステムが実現できたのが
「スピードからスマート」をキーフレーズとしてとして進化してきた
象徴のような感じがします。
IBMの考え方としては、スペック競争を越えて、
人間らしいコンピュータ目指したんじゃないかなと思うようになりました。
偶有性というキーワードが出てきたのがとても印象的でした。
かなりテクノロジーよりのブロガーミーティングではありますが、
一つのハードウェアテクノロジーの未来を勉強する上では勉強になったイベントでした。
TEDというプレゼンテーションの動画を見ていて、面白い話があったので、
取り上げてみたいと思います。
テーマは『目標』についてのプレゼンです。
3分そこそこのプレゼンですが、シンプルな一つのヒントを教えてくれてます。
確かに友人に話すことでやった気になることは多いです。
僕の経験からいうとすでに始めたことは友人たちに話しても続けられるけど、
スタートさせてないことをいうとなんとなくもうはじめた気になってすすまなくなる気がします。
挑戦したことを言いたくなるのをグッとこらえるためには、
やっぱりロバの耳的に自分にだけ、奮い立たせる程度に、
目標を反芻するほうが結局うまくいくのやもしれません。
それにしても、よくよく考えてみれば世の中にある、自己啓発本はこの理論から言うと、
欠点があるってことになりますよね。
割と声高に目標を話すことを自己啓発本では話している気がするのですが、
目標を実際に達成することと、目標を自己の満足として達成することの違いでしょうか。
今日はちょっと人との出会いについて書いてみたいと思います。
社会人としての傍ら、ブロガーとしてふらりふらりとイベントなどに参加したりしている僕では
ありますが、やはりその中で会う人の中ではいろんな人がおります。
とある企業のえらい人、フリーで自由に働いている人、
身近な企業でがんばっている人や同業他社の方など、
とにかくいろんな人に出会います。
そんな人たちの出会いは楽しいことではありますが、
互いにある程度の礼節をもっておかないと、
自分はよかれと思っていても相手に対して不快感をもたせることがあります。
僕がいろんな出会いから学んだ、不快じゃないコミュニケーションをするコツの一つに
「友情の片思い」をやめることがあります。
初対面や、初対面に毛が生えたぐらいの対面回数なのに、
相手を「blog」や「Twitter」で知っている分なんとなく近い距離感を感じ、
友達さながらの話し方をする人がいます。
お互いがお互いに興味を持ち、読みあってればいいのですが、
そうでもないのが大多数です。
「俺はあなたのTwitterもフォローして、ブログもよんで、この前名刺交換したのになんか冷たい」
ってのは当たり前の話です。
僕もよく失敗してしまうところではあるのですが、
実際のところ人間同士が親しくなるには長い時間がいります。
自分がよく知った風に感じていても、腹を割った冗談を言い合える中になるには
互いの生い立ちやら、価値観のすり合わせみたいな部分を経ていないと、
ただの「なれなれしい人」です
「blog」や「Twitter」などで人と人の距離が近づきやすくなったり、
いろんな人と擬似的な出会いができている分、
「知らない人同士が話す」ことのハードルは減ったとはおもいますが、
「片方が友達だと思うけど、片方はそうじゃない」
→「友情の片思い」
みたいなことも生まれてしまってるんじゃないかなと。
よく知らない相手の近すぎる距離感は、相手によっては不快感を得させ、
出会いの自己満足のために付き合わされる人は不幸なことになります。
しかも片方に悪気がないからたちが悪いのです。
僕もそんな失敗をしないように心がけて生きてるのでございますよ。
珍しく、時事政治ネタの某大臣の話ですが、
本当に今の社会にオフレコの意味のなさを感じさせるような、
出来事だったなあと感じます。
もっとも、あのようなことは過去にもいろんな人が
『この話はオフレコですが・・・』や
『オフレコとして扱ってください』といった別事例もあったとは思います。
しかしながら、これまでのメディアのニュースは一過性があっただけで、
再配信されることはなかったですが、ブログやソーシャルメディアの発展は、
オフレコといわれマスコミ20社のうち1社しか放送しなかった事実を、
その情報がソーシャルメディアでコピペ、口伝されていくうちに、
広く皆が認知してしまう(少なくともネットで情報を収集している層は見える)
ことになってしまう社会になったなと感じます。
「悪事千里を走る」ともいいますので、いずれは皆が知ってしまう出来事だった
かも知れませんが、千里を走るスピードは確実に速まっていると思います。
その分、すぐに過ぎ去ってしまうこと(消費されること)も良し悪しではありますが、
1人の発信する側の人としては、色々考えさせる事件でした。
今日はオフということもあり、「志村魂」という舞台を見てきました。
演者はもちろん志村けんです。
元々はさほど興味もなかったのですが、
たまたま手ごろなチケットが手に入ったので、
天王洲銀河劇場まで足を運んでみましたが、
やっぱり面白かったです。
客層的にはファミリー層を中心にいましたが、
とにかくみんなが笑える笑いを追及するとともに、
吉本新喜劇ににた、「ベタ」を押さえた笑いは、全部のネタをわかってたとしても、
ついつい笑ってしまうそんな力があります。
「おでん」が出てくれば「はんぺん」を食わせるあたりが、
もうベタベタで面白かったです。
ダチョウ倶楽部もでてましたがいい味だしてますね。
生で「じゃあ俺が、どうぞ、どうぞ」を見たときには感動すら覚えましたよ。
前半はバカ殿を中心にやってましたが、
後半は「初午の日に」という喜劇をやっていました。
昭和の下町を舞台にした人情劇でしたが、
やっぱりそこは志村けん、アドリブをまぜつつ、場をわかしてくれます。
最終的なお話の後味はホッとするような暖かいお話でした。
3時間超の長帳場でしたが、飽きずに最後まで笑いっぱなしでした。
あんなに長時間笑ったのは久しぶりです。
志村魂には説教くささなんかを感じさせない純粋な笑いを感じました。
演出するほうも楽しんでいる感がビシビシつたわってくるような、
いい舞台でした。
折角東京に住んでらっしゃる方は一回くらいみにいってもいいかと!
イベントレポばかりつづいたので、普通の記事です。
最近の近況を申し上げますと、ダイエットを約1ヶ月続けております。
大体3キロぐらいは減量に成功しましたが、日々の生活は80%ぐらいの力しかでません。
なんというかエネルギーを抑えている分、
ポジティブな思考にいきにくいところがあります。
それでもコツコツと仕事をがんばってはいます。
今日書いている記事のテーマは「どちらでもありません」です。
最近のニュースは震災以後「賛成派」「反対派」や
ネットの記事なんかを見てみてもデモやらなんやらわりかし物騒な世の中になってるなと
思うところがあります。
それ以前なんて、どこかの受験生がヤフー知恵袋をつかって、
カンニングをしていたとかどうとかの話をしていたというのに。
ちょっと似たような事件として僕はライブドア事件を思い出します。
あの時は世の中が「儲けることに是か非か」
の話なんかが盛り上がったときおくしています。
こうした二元論的な話はわかりやすくシンプルですが、
実際のところ「どうでもいいよ」ならぬ「どちらでもありません」と
思っている人がたくさんいます。
しかしながら、善悪や、「反対でなければ賛成派である」といった決めつけから、
ネットの話題なんかは特に偏った意見が強く押されて行ったりする傾向にあります、
実際の日常生活では「自分の生活が今までどおりならどうでもよい」
と思っている人が多いと思います。
深く考えたり、社会のことを考えたりするのは必要なことではありますが、
自分の幸せや自分の物差しで気軽に生きて生きたい人は、
最近は「どちらでもありません」とは言いづらい雰囲気すらただよっているなと
思うときがあります。
僕はそんな人たちの声に負けずにバランスよく生きてたいなと思っています。
特にオチはありませんが、そんな感じにがんばってます。

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