普通のホームページやブログシステムでは、個々のユーザー単位で特定メニューやページの閲覧制限ができない場合が多い。
閲覧制限機能を一般的にACL(Access Control List アクセス・コントロール・リスト)と呼ぶ。ACL機能があると特定ユーザー向けに特別待遇を提供できるようになる。情報の差別化が可能になる。
会員サイトでは、最も有効に使われるかも知れない。会員のレベルによってサイトが提供する情報を差別化できるからだ。
言葉で説明しても良く分からない人達が多いので実際に体験していただきたい。体験ができるサイトを用意した。
Joomla1.7の使い方 というサイトでACL機能を体験できる。
この体験デモでは、4人の個別ユーザー毎に閲覧できるメニュー表示を差別化している。
オープンソースCMSでユーザー単位で自由自在にアクセス制限ができるものは、珍しい。一般的にグループ単位が普通である。

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