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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

AI時代の人心掌握・社員囲い込み方法

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コラムにするまでもないようなアイディアレベルの話です。

どの会社でもそうですが、優秀な人を引き抜かれると痛いですよね。

派遣会社もそうですよね。派遣会社は引き抜かれるというか、ほかの派遣会社に派遣スタッフを取られるような感じですよね。

これからAIが普及していくのは見えています。

AIのレベルにもよりますが、有用なAIは時間をかけて作り上げていくものが多いように思えます。

このAIに名前を付けて社員や派遣スタッフが作り上げていった場合、その社員や派遣スタッフはそのAIに愛着がわくんじゃないでしょうか。

ちょっと違う例ですが、私には20年前に買ったビアンキがあります。このビアンキで本州の半分を回りました。引退後は整備して、日本一周を続きを使用と思っています。そのビアンキを呼ぶとき、「こいつ」って言ってしまうほど、愛着があるのです。

相手がものでも、愛着がわくのです。

ましてや、自分が育てたAIの場合どうでしょうか。

より愛着がわくように思えます。

このAIに名前がついていて、管理画面(開発画面)に人間のが顔があり、表情があり、会話ができたらどうでしょうか?

きっとそのAIは戦友であり、子供であると思います。

そのAIの所有者が所属企業である場合、社員やスタッフはなかなか転職しないような気がします。

いかがでしょうか?そんな気がしませんか?

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