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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

若い時のちょっとした差が30年後びっくりするくらいの差に。その差ってわかりますか

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京セラグループのKCCSキャリアテックさんで連載している私のコラムが公開されました。興味がある方はご覧ください。
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今から30年近く前は学校を卒業したばかりの新人でした。同期が450名もいる会社でした。450人も新人がいるといろんな人がいます。ものすごく出世した人もいますし、趣味に生きて楽しんでいる人もいますし、そうでない人もいます。
私はどうかというと、「吉政忠志」でGoogle検索すると出てくる通り、仕事を楽しく、過度なぜいたくをしなければ、お金にも困らない程度に人生を楽しめるようになりました。いろいろありましたが、頑張ってきてよかったと思います。

そんな私は新人時代結構変人扱いをされており、当時の同期であった女性が私と結婚する際に、「あいつは変わっているからやめた方がいいよ」と言われるくらいでした。
どう変人だったかというと、一日2回出社したりしていました。20時ごろ帰宅して、風呂に入り、車で23時ごろ再出社して朝4時ごろまで仕事して帰宅して翌日出社みたいな生活をしていました。なんでそんなことをしていたかというと、同期が450名もいて、私よりいい大学の人が多かったので、「頭が悪かったら人の二倍働けば勝てるかも」と考え、愚直に続けてました。人よりたくさん企画を出し、人より丁寧に仕事を続ければ、きっと能力で勝てるはずなんて思っていました。
幸い、体力には自信があったので、新卒から4年間、その仕事のサイクルは続き、1年目で最優秀新人賞、2年目で社内プレゼンテーション大会最優秀賞、3年目で大手出版社のコストを年間で1億円削減する提案が採用され、お客様から感謝状を頂きました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.kcct.co.jp/careetec/column/2020/yoshimasa/wakaikoro-30neogo-sa.html

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