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【連携事例】ダイエットアプリ最高峰のAI技術で手間なく高精度なカロリー摂取を記録する「カロミル」

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私がインタビュー・撮影した事例がオムロン ヘルスケアで公開されました。

【連携事例】ダイエットアプリ最高峰のAI技術で手間なく高精度なカロリー摂取を記録する「カロミル」

◆カロミル開発の背景についてー。

「カロミル」を開発したライフログテクノロジー株式会社 代表取締役 CEO 棚橋 繁行氏(以下、棚橋氏)は当時を振り返り以下のように語る。

「以前、私自身の健康が気になり始めたころ、当時のヘルスケアアプリがとても使いにくかったのです。日本人の食事はとても多様で、一つのメニューを取ってみても「外食」、「弁当」、「自炊」などがあり、それぞれカロリーが違がっています。さらにカレーを例に挙げてもお店によってカロリーも成分も違います。それなのに、当時のアプリは個別にカロリーを入力しなければいけなかったり、項目がおおざっぱすぎて正確でなかったりしました。多様な日本人の食事を簡単にデータ化できるアプリがなかったのです。そこでライフログテクノロジー株式会社を立ち上げ「カロミル」を開発することになるのですが、「カロミル」はできるだけ、ユーザーに負担の無いものを目指し、自社開発によるAI技術を搭載し、一般料理、コンビニ弁当、外食を主要なお店ごとの食事を写真で自動解析し、正しいカロリーを表示できるようにしました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://datahealthcare.omron.co.jp/2533

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