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スーパーエンジニアの独り言 > 第70回  ザナドゥへの道 (技術解説コラムです)

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私が編集支援しているCTC教育サービスのコラム「スーパーエンジニアの独り言 > 第70回  ザナドゥへの道 」が公開されました。

「ザナドゥ」 

私の年代ではこの言葉を聞いただけでグッとくる人も多いのではないでしょうか?

こういう角度からの技術コラムを書ける方ってそう相違ないですよね。

まだ読んだことがない方は是非!

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「ザナドゥ」"Xanadu" という言葉を聴いたことがありますか?

『ザナドゥ』:

「オリビア・ニュートン・ジョン」(Olivia Newton-John) が天性の明るい笑顔と軽やかな高音で唄う「ザナドゥ」"Xanadu" のサビのメロディが思い出されるかもしれません。ミュージカル映画「ザナドゥ」のサウンド・トラックとして製作されたこの楽曲は「エレクトリック・ライト・オーケストラ」(Electric Light Orchestra, ELO)の手による作品(1980年発表)でオリビア・ニュートン・ジョンが歌い大ヒットしました。

この単語でもう一つ筆者が想起するのは日本のロックバンド「アンセム」(ANTHEM) の「ザナドゥ」"Xanadu" でのハスキーな叫び声を思い出します。小気味良くドンパ、ドンパと水しぶきが上がるかの様に弾ける大内貴雅のドラムに重厚な柴田直人のベース・ラインが絡んで福田洋也のギターのアルタネイトピッキングで掻き立てるリフが鳴り止まないミドルテンポのナンバーに載せてボーカルの坂本栄三が高音の擦れ声で縦横無尽に叫び捲くる初期アンセムらしいチューンの「ザナドゥ」"Xanadu" が A面で、B面には 「ザナドゥ アクトII」"Xanadu Act II" と題した変則的な休符を挟んでトリッキーにフックしたベースにギターリフが軽快に刻まれるこれまたミディアム・チューンのナンバーの二曲がレコードには収録されています(1986年発表)。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/super/super70.html

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