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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

私たちの仕事一つ一つは全て私たちの作品です。 ~職業人としての意地~

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私たちの仕事一つ一つは全て私たちの作品です。
後世の方々が見て恥ずかしくない作品を残したいです。

と思いつつ、その一念をもって勢いで書いてます。

この品質レベルで書いているブロガーの私がよく言ったな!と自分で思ったりします。

このブログは例えば私が死んでも、ブログが残っている限り、残っていると思います。
私の本名「吉政忠志」で検索すると、かなりの記事がネット上に残っています。
本の出版に携わり、私の文章や名前が本に残ったりしています。

その断片的に残る私の痕跡は、私から見て断片ですが、読む人、見る人にとってはそれが全てだったりします。

稚拙なことを書いたり、いい加減な内容だったりすれば、その痕跡を見た人は「あぁ、吉政って人はそういう人なんだなぁ」って思うでしょう。

表に出るから、しっかりやろう!ということではなく、社内の報告書にしても、その文章は残ります。自分が偉くなったときに若いときの報告書が社内の文章管理に残っていることもありそうです。

いつか、自分が書いたもの、作った企画に触れる人がいて、その人に自分がこだわったこと、自分が大事にしていることが伝わったら素敵ではないでしょうか?

どうせ書くなら作るなら、良いものを残したいですし、それが職業人としての魂でもあり、腕の見せ所だと思うのです。

腕の良しあしはあるとしても、その時、自分の精一杯の作品であればよいと思います。

眠くたい時や、辛くい時があたっとしても職業人としての意地で作品を作り続けていきたいです。

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