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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

最近、憧れのカメラマンもやってます

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おはようございます。吉政創成の吉政でございます。

弊社の仕事はマーケティングアウトソーシングです。

マーケティングと一言にいっても、その業務は製品企画、チャネル・マーケにマーコム、広報など専門性が高い分野に細分化されています。事業を立ち上げたばかりの状態で、このフルセットを用意することはなかなか難しいため、弊社のようなマーケティング「何でも屋」が割と重宝されています。そんなわけで、いろいろなご用命を頂くのですが、、、、

もともとプロのカメラマンでもカメラが趣味だったわけでもないのですが、依頼されて始めたのがカメラ撮影でした。

しかし、カメラ撮影って本当に難しいですよね。

技術的にもさることながら、被写体が満足する写真を撮影するのが特に難しいです。みなさん、それぞれ「こうとってほしい」というイメージをお持ちで、それを当てるのがまず難しく、綺麗にとれないとNGがでます。

当初はCanonのEOS Kiss ダブルレンズキット 1本槍でやってましたが、様々な状況下での撮影に耐えることができませんでした。そこで、セミナー会場撮影用の広角レンズや、レフ版に撮影用ライト2本を買いやってましたが、そもそも腕がよくないので、なかなか満足がいきません。「光」が重要なカギであるような気がしたので、とにかく明るくして良い表情をとろうとのことで、ストロボはカメラ本体よりも高い結構なものを買ってみました。ここで、ようやく方向性が見えてきたような気がします。まずは自分の得意な方法を確立することにしました。天井バウンス+アゴレフ!今はこればっかりですね。天井はどこの会社でもたいがい白くて、いい光が得られます。上からの自然な光でホリを深くして、アゴレフで顎のラインを綺麗にする感じです。

とまぁ、腕のなさを機材で補っているのですが、最大の難所はやはりお客様の満足です。人によって違う好みをどうとらえるかがものすごく難しいです。極力、その人のファッションを見ながら、こういうイメージがいいのかな?と思っていろいろやっているのですが、これがもうなんとも、良く外れますww

自分なりには渾身の一枚を持っていくのですが、選ばれるのは「それですか!!」と思うようなものばかりです。人によって本当に好みって違いますね。もしかしたら私のセンスが悪いのかもwww

最近では、カメラ撮影が週2件のペースで入っており、かなりの頻度でカメラを持ち歩いています。その内腕も上がるとよいなwと思っています。

カメラの趣味は年取ってもできそうなので、腕を磨きながら老後に備えようと思っています。

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