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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

脱臼に気が付かず、自然治癒しましたが、四十肩を併発しました

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私の経験していることをお話しします。
皆さんも気を付けてください。

4か月前、転びそうになったので手をついたのですが、その時に肩を脱臼していたようです。

脱臼というと、間接が外れて、「ぶらーん」とするようなイメージを持っていたのですが、肩の場合はそうでもなく、動く角度に制限が出ますが、可動範囲では痛くもなく無く普通に動きます。でも、可動部分が狭くなった場合は脱臼している可能性が有りますので、私みたいにならないように早めにお医者さんに行きましょう。

もともと私の趣味はフライフィッシングなので、肩をよく使います。それ故に、四十肩にはならないだろうと思っていました。しかし、今回のように、脱臼して自然治癒しましたが、その際に内出血した血が固まり、肩を動かしにくくなり、そのまま四十肩へ突入ということもあります。

左肩は全く問題なく普通に動いています。脱臼した右肩のみが上がらないのです。

日常生活には支障がなく、もう痛くもないのですが、右肩は水平以上に上がりませんでした。
今は通院も必要なく、とにかく動かしてリハビリしてくださいという感じでした。

日常生活には支障はないのですがフライマンとしては、竿を振りにくいwwwwというのが、最大の支障です。

こうなれば目標を決めて治そうということで9月に毎年恒例の奥日光の湖でボートを予約して、それまでに治すことにしました。

ということで、早速、フライフィッシングの練習場(管理釣り場)に行き、まずはフォームチェックしました。やっぱり竿を振りにくいですが、奥日光の湖でもなんとかなるくらいに飛ばせることがわかりました。あとは極力練習場に通って、四十肩を治そうと思います。あとは暇さえあれば、肩を回していこうと思います。

お陰様で、今は30度くらいまで腕が上がるようになりました。
VIVA!フライフィッシング!

皆様もくれぐれも気を付けましょうw

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