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IPS(侵入防止システム)米国の市場動向

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おはようございます。吉政創成の吉政でございます。

米国のIPS(侵入防止システム)市場に動きが出てきたようです。
BCN2012年5月7日号によると、現在の米国のIPSプレイヤーの位置づけは以下の通りとのこと。

リーダー:McAfee、HP、SourceFire
チャレンジャー:Cisco、IBM
ビジョナリー:Juniper、Top Layer Security、Radware
ニッチプレイヤー:Stonesoft、NitroSecurity、Checkpointなど

米国ではトップレイヤーのシェアを他のベンダーが奪い始めているようです。

なかでも、弊社のお客様であるディーアイエスソリューションが押しているCiscoは事業拡大の可能性が高く評価されており、日本でも今後の展開も楽しみにしています。

ちなみに、ディーアイエスソリューションでは、以下の「SI事例サイト」でCiscoのセキュリティソリューションと事例の独自ページを作っています。興味があるかたは以下をご覧ください。

http://www.si-jirei.jp/Cisco/security/

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