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Yagishita's alternative blog

星野ジャパンは負けるべくして負けたのか

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先週は、女子ソフトボール上野選手の熱投による金と、星野ジャパンのとても残念な結果と、オリンピックに意識があった方は一喜一憂しましたね。

「偏った選手起用」をはじめとして、様々な原因追求がされていますが、一番気になったものが次のものです。

準決勝で日本を破った韓国は、事前合宿にキューバを招聘(しようへい)するなど万全の態勢を敷いた。8月1日から25日までプロ野球のシーズンも中断。さらに今季はペナントレースの使用球を国際試合仕様に変更し、ストライクゾーンも米大リーグ(MLB)にならって変えた。泥縄式の対応を繰り返した日本球界との違いが、初の金メダルに結実した。
引用元: 短い合宿、特定選手に固執…力負け必然だった星野采配 - MSN産経ニュース

孫氏の兵法に「五事七計をもって勝負をしる」という内容があるように、「事前の計画」が重要であったということですね。また、「臨機応変」というように状況に応じた選手起用も重要でしょう。(正直、3位決定戦で岩瀬の起用はないでしょう。自信を無くしていても不思議ではない選手を、あのシーンで使ったら...)

来年3月にはWBCがあるので、これを経験として活かしてほしいと思います。「事前の計画」と「臨機応変」の重要さを再認識する、いい週末でした。

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