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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

協力会社の流儀。

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誰だって、取引はできるだけ良い条件がいい。報酬や仕事内容、ロケーションなど。

 

でも、協力会社として取引するときには大事な流儀があると思っている。

弊社と一緒にクライアント面談が無事終わり、内容合格でやれやれと思っていたら「並行案件の方が条件いいからレートあげてください」だって。困るよなあ。(泣)

このタイミングが唯一と言ってよいくらい、弊社はクライアントと協力会社との板挟みになります。

事前面談で弊社と握ったつもりのレートをベースにクライアントと面談、条件交渉をするわけで。

法律縛りは確かにない。でもだからといって、これは本当に困ります。もうそういう会社とは取引したくない。

   

弊社だって、別の同業さんの協力会社になることは少なくありません。

零細企業だし、大手に比べてブランドないし。

    

でも、だからこそ、2つの流儀は必ず守っているつもりです。

1.協力先と事前に握った契約条件は、クライアント面談が終了した以降は絶対に「上方修正しない」。

2.並行案件中であっても、条件ではなく「早い者勝ちで」いただいたオファーを最優先。

クライアントも、我々も、それぞれが気持ちよくありません。それにクライアントに対して本当に申し訳ない。。

   

起きてしまったことは仕方がない。前を向いて、また代わりを探すとか、せっかくお引合をくれたクライアントのために、全力でできることを急ぎまい進するのみです。

今日は、、、一人で飲むかーー(苦笑)

Comment(2)

コメント

iso

流儀といえば流儀なんでしょうけど、
「このタイミングで条件闘争言えばきっとこいつは断れないだろう」
という考えが透けて見えて。
つまりそれは信用をなくす、という発想がないんでしょうね。
まあずーっとその手管でやってこれてるのであれば、やっぱり流儀なんでしょうか。

isoさん、コメントありがとうございます。
私は、この手法は卑怯だと思ってます。でもごくたまにですが遭遇します。

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