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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

リファレンスとは、それはそれは空恐ろしい。。。

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新しい取引先や人材をクライアントに紹介する際に、そのクライアントがその取引先や人材を良く知っている人物に、過去の付き合い経験からどのように分析、評価しているか(原則)水面下で聞くことを、リファレンスといいます。

 

リファレンスは、強烈です。プラス・マイナス、はっきり印象が伝わります。つまり、そういうリファレンスを聞かれる人にマイナスイメージをもたれてしまったら、仕事機会はどんどん減っていくってことです。

 

だから逆にうまくいくと、新しいクライアントを既存のクライアントが紹介してくれたりとか、いろいろいいことがあります。だから、1つ1つの仕事を大事にするのです。成功・失敗よりも悪いリファレンスがつかないように経過や去り時をきちんと頑張るのです。発つ鳥跡を濁さず。

 

先日、知人紹介で不足人材を手当してもらったのですが、リファレンスが最悪でした。第一印象文句なし。トークはうまくてユーモアもあり、経歴や能力アピールも完璧に近い。でも、一緒に仕事をしているうちに、化けの皮は剥がれました。リファレンス通り、やっぱりだめだったかあー。(泣)

 

100戦100勝なんてない。だから昔ダメでも今度は最高!ってことはあります。でも、リファレンスは、それはそれは恐ろしい最終兵器、ほぼ当たります。なぜかリファレンス先にその人が選ばれ、その人がのたまったことは、結構預言者のように後日いろんな形で露呈するのです。

 

人材商売を生業にしている人は、世界が狭いことを痛感すべきです。

 

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