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顧客サービスとITのおいしい関係を考える

あと10年で何ができるか

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今日11月24日は私の父の命日だ。亡くなったのは1995年の11月24日、日本語版Windows 95発売の翌日だった。父親の命日をWindowsの発売日と横並びで覚えているのは、IT業界人の習性だろうか。

12月が近くなって、今年の終わりが見えてきた。今年は二人の知人が亡くなった。二人とも自分とそれほど歳が変わらず、寿命と言うには早すぎた。私もそういう年代に入ってきたのだと思う。

会社を設立してようやく4年目だ。この1年は世界中が「チェンジ」だった。私の仕事の内容もここ最近で大きく変わりつつある。

あと10年で、私は亡くなった時の父の年齢になるのだな。10年でどこまで行けるか、チャレンジの毎日が続く。さあ、明日も気合いを入れて頑張ろう。

Comment(2)

コメント

JRX

今年は僕自身が「みなしご」になったり、
保健所で保護された犬を二匹ひきうけたり、
福祉施設の支援を依頼されたり、
人との「交通」((c)柄谷行人)が沢山ありました。
また「反復」((c)キルケゴール)ということを深く実感した一年でもありました。
この傾向は今後の10年も、いや50年以上続くと思います。
一生のお付き合いですので永くよろしくお願いいたします。

テクネコ

これまでIT一筋でやってきましたが、このごろはいろいろ考えることが多くなってきました。ようやく大人になったということでしょうか。
今後ともよろしくお願いします。

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