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【連休ネタ】金木犀が咲きました

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連休は庭の梅の木を剪定しました。梅は冬に剪定するのが正しいようですが、この10年放置したため好き勝手に伸びていて、以前からなんとかしないといけないと思っていました。とりあえず、完全に枯れた枝と敷地からはみ出していた枝を切りました。けっこうな大仕事で、数時間かかってしまいました。秋の夕暮れは早く、終わった頃には薄暗くなっていました。

庭には金木犀(キンモクセイ)の木もあります。今年も金木犀の花が咲きました。独特の甘い香りが漂っています。

今年の金木犀の花を見ることができたということは、昨年9月以来の不景気を1年乗り切ったということです。なかなか大変な一年でした。

昨年8月から目を付けてビジネスの種まきをしてきたNetCommonsは、ようやくぼちぼちと実を付けるようになってきました。弊社のビジネスのサイクルでは、種を蒔いてから実がなるまでやはり1年くらいかかります。全部が見事に実を結ぶわけではなく、途中で枯れてしまう種もあります。何がどんな実になるのか、やってみないとわかりません。

このところ次のビジネスを狙って育てているのは、インメモリDBです。これからおもしろくなりそうな予感がします。

庭の梅の木はさっぱりして冬支度ができました。今までの片付けと今後の種まきをして来年に備えつつ、来秋の金木犀の花を見ることができるように、頑張って行きます。

Pict9484

Comment(3)

コメント

写真から今にも香りが届きそうです。
植物の生育とビジネスの育成、共通する点が多々ありますね。

昔から「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」といいますが、
桜は桜でちゃんと切ったほうがいいそうです。

小生は以前、
テッポウムシの食害でハナミズキを枯らしてしまいました。。。

テクネコ

佐川さん、
植木もビジネスも実がなるのに時間がかかりますね。

JRXさん、
この梅の木、夏の間はカイガラムシ軍団に取り付かれていました。それで弱ったのかもしれません。

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