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紛争やチェルノブイリとは全く別の顔を持つ多数の天才的IT技術者を輩出したIT大国、ウクライナの真実の姿に迫る。

ウクライナのスタッフ合計が25人を突破しました!ITアウトソーシング in ウクライナ

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。ウクライナで唯一のITコンサルタント、日本IT企業のAI研究開発(R&D)センター、ウクライナ現地代表の柴田です。2019年はまさに日本におけるウクライナIT元年、ウクライナのIT業界の日本進出元年となった記念すべき年でしたが、今年2020年はいよいよ更に高い次元へと移行しそうです。

年末年始にかけて猛烈に人員拡大を続けて来たお陰でブログを長らく書けなかったのですが今では6つのプロジェクトが同時進行、ウクライナのスタッフ総数が25人(うちデータサイエンティスト11人)を突破しました!筆者の今年の目標は人員を100人以上に拡大し、日本にウクライナのITのクオリティの高さを轟かせることです。データサイエンティストの採用のしやすさとサポートスタッフのコストの安さがウクライナの強みです。ウクライナでも有数のIT企業で2019年に米アマゾンに10億ドルで買収されたリング・ウクライナ社はたった3年で従業員4人から2000人まで拡大しました。これはウクライナでしか無理な芸当でしょう。

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本ブログの反響は凄まじくお陰様でウクライナの私の元には日本企業の視察依頼が殺到しており、実際に視察に来られるお客様企業のサポートにてんやわんやの毎日を送っています。毎回述べていますが日本における人材不足、東南アジアのクオリティの低さ、仕事に対するプロ意識の低さにうんざりしている日本企業が大変多く、筆者からすると最初からウクライナに来ていれば、と言いたくなるようなケースがほとんどです。ウクライナ進出の一番のネックが日本側の英語力なのですが、これがネックで尻込みしているお客様が多いのですが逆に言うとこれはチャンスになり得ます。英語で直接やりとりがベストなのですが、弊社チームでは日本語コミュニケーターも雇っており、日本、ウクライナ間のコミュニケーションを円滑にするサポートもしています。

日本企業で現地ウクライナで法人化し、進出する企業も数社で始めており、まさに日本企業ラッシュ前夜といった様相です。手遅れになる前に今すぐ行こうウクライナ!

Ago-ra IT Consultingへのご連絡は下記まで:

Ago-ra IT Consulting
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