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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

あちこちでトイレに困惑。

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出張続きでほとんどオフィスにいないため、2週間ぶりに出社するとウラシマタロウの気分になれます。

そんなことはさておき。

あちこちのオフィスビルにお邪魔します。
それだけでなく、移動中は、駅だの駅ビルだのに立ち寄ることも多いのです。

問題は、トイレ!

トイレ!

といれ!

最近、どこのトイレもスゴイですよねぇ。自動化が進んで素晴らしい。
ドアも凝っているので、どうやって鍵をかけるのか瞬時に理解できない構造のものもあります。

どうやって閉めるんだ、この扉は!?なんて悩むことも。



トイレといえば、ですね、立て続けに困惑した事案をいくつか紹介します。

1つ目。

トイレに座ります。用を足します。立ち上がります。その瞬間に水が流れます。

おいっ。

立ち上がった瞬間に自動で水が流れるのです。

おいっ。おいっ。

ワンステップ、計算に入っていないじゃないか。

「拭く」ステップを挟み、そのステップを終えて、再度、自動ではなく、手動ボタンを押して、水を流します。

・・・・節水のために自動化しているのかも知れませんが、立ち上がったと同時にフラッシュが流れるので、結果的には2回流して、節水になっていない。

この便座は、圧のセンサーがついているのか、立ち上がる瞬間に流れてしまうので、

センサーが感知する前に「拭く」というプロセスを挟み込めないか、何度か考え、挑戦もしたのですが、無理でした。(って個室内で何格闘しているんだ、私は)。

2つ目。

「節電のために蓋を閉めてね」という貼り紙のあるトイレ。

用を足し、立ち上がり、水も流れて、蓋を閉めて・・・さあ、個室を出ようというとき、自分の動きにセンサーが反応して、蓋が開いてしまう。

すーっと空いてしまう。


蓋、閉めたい。
蓋、閉めたい。

もう一度、蓋を閉める。気配を消して個室を出る努力をする。

気配・・たまに消えるらしく、無事、個室を出られることもある。たまに失敗して、蓋が開いてしまうこともある。

2勝1負くらい。



3つ目。

研修を担当していると、長時間トイレに行けずに我慢してしまうことがあります。
いざトイレに行くと、長い。なんせ溜っていたので長い(ビロウな話でゴメンナサイ)。



すると、ですね。

個室の電気が消え、
トイレエリア全体の電気が消えちゃうことがあります。

もう真っ暗。

闇鍋ならぬ、
闇トイレ。

真っ暗な中、動いてもセンサーは反応しない。

真っ暗な中、用を足して、個室を出て、ようやく、トイレエリアに電気が灯る(ことが多い、が、なぜかもう全く電気がつかない場所もある)

これ、怖いのですよ。


・・・・・

あちこちのトイレの謎を体験する日々。

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トイレの本って沢山あるんだなぁ。おもしろそうな本ばかり。桐生操さんの本だけは、紙で20年くらい前に読んだことがあるような気がします。内容忘れてしまいましたが。

       

この『うんこしりとり』は、いい本でした。

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