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どんどん出てくるIT業界の新トレンドを乗りこなし末長くエンジニアをやっていきましょう。

若者よ、これをきっかけに世界デビューを

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 グローバル化に伴い海外でも活躍できる人材が多く求められています。日本国内でも楽天さんなど英語が社内の公用語に使われて日本に居ながらにしてグローバル化を実感できる場所があります。ITのエンジニアもこれからは英語ができないといけないでしょう、そして自分の成果なりなんなりを多くに人の前で英語で発表する、いやしなければいけなくなる機会も多くなってくでしょう。

 今年もThe Linux Foundationは日本でLinuxの国際会議、LinuxCon Japan を開催します。この会議はすべてが英語で行われます。スピーカの発表も、質疑応答も、なぜなら世界中のLinux開発者が集まる会議だからです。しかしながらここで発表することにより世界へ通じる技術者への第一歩を踏み出すことができるといえるでしょう。特に若い人は。(私も昨年発表したが、年なのでもう遅い?) 発表するためにはCFP(提案)を提出し、運営委員会の選考を通らなければいけませんが、十分にその価値はあります。若いエンジニアのかた、それから学生さん、ぜひ提案しましょう。こんなところで発表できる学生だったら企業もよろこんで採用するんじゃないでしょうか。

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