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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

さわやかな朝を迎えるために(Sleep Cycle alarm clock)

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最近愛用している「Sleep Cycle alarm clock」をご紹介してみましょう。

人は約1時間30分を周期にレム睡眠(身体が眠っているのに、脳が活動している状態)とノンレム睡眠(比較的深い眠りの状態)を繰り返していると言われています。ノンレム睡眠中に強制的に起こされても人はすぐに活動ができないようです。
そこでこの「Sleep Cycle alarm clock」が活用できます。
Sleepcyclealarmclock_00

これはiPhoneアプリで、目覚まし設定時間の30分前からレム睡眠中に優しいアラームで起こしてくれます。
アラームはiPodの音楽を設定することも可能です。
レム睡眠中かどうかは、加速度センサーを活用して眠りが浅くなると寝返りを打ったり動き回ったりするという特性を活かして計算されているようです。
そして眠りの深さをグラフで見やすく表示してくれます。(このグラフが役に立つ!)

特にiPhoneをセッティングする場所が重要みたいです。
(↓アプリ内の説明画像)
Sleepcyclealarmclock_01

Sleepcyclealarmclock_02

体験談:
これは個人差だと思いますが、優しいアラームや音楽で起こされても私の場合はあまり爽やかさを感じません。目ざまし時計特有のうるさいアラームの方が私には起床として合っているようです。なんか、「起きるぞっ」ていう気合いが入ります。
レム睡眠中に目ざまし時計のうるさいアラームで起きるのが起きやすいです。
最近はこのSleep Cycle alarm clockを設定して、同時にアラーム時計も設定しています。
いつも起床時間が決まっていて、その時間に起きられるような体のリズムになっているのでしょう。
であれば、アラーム時計だけで良いのではと思われますが、Sleep Cycle alarm clockの眠りの深さを表すグラフが役に立つからです。
眠りの深さが分かる為、眠りが浅いと睡眠の前に飲みすぎたなとか睡眠の調子が悪いとかが推測でき反省したり体調管理に気を付けたりできる材料になるからです。
そしてこのグラフを観るのが朝の楽しみでもあります。

個人に合った使い方でSleep Cycle alarm clockを活用して、さわやかな朝を迎え良い一日をスタートしましょう。

 

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