オルタナティブ・ブログ > 永井千佳の音楽ブログ >

ライフワークとしての音楽を考えていきます

私はすっとこどっこいを極めたい

»

他人が見ている自分の印象と、自分が思っている印象とはギャップがあるもののようです。

自分では、まったく意識していないのですが、他人からみる私の印象は

「永井さんは背が高い。普通にしていても目立つ。ものすごくきちんとしている印象で近寄りがたい」

・・・・なのだそうです。

身長が172センチありますので、日本女性としては平均より高めかもしれませんね。
自分では目立とうとしていないのに、目立っているようなのです。
いつのまにか人に威圧感を与えてしまっていたのかもしれません。
本当は、かなりのんびりしていますし、ぼーっとしていて気が利かないくらいなのです。


そこで、意識して、柔らかい印象を醸し出すように工夫しています。
服などは、きちんとしていてもどこかに「抜け」を作るようにしています。
例えば、しっかりしたスーツでも、中に着るのはパリッとしたシャツではなく、優しい雰囲気を出すために、柔らかい素材のブラウスを選ぶようにしています。

あと、セミナーやプレゼンでも、どこかにツッコミどころを作るようにしています。
全部をカッチリしすぎてしまうと、上から目線に受け取られてしまいがちで、聞く方々の心に言葉が入っていきません。聞く人の立場に立ちながら、親しみやすさを出す場面も作るのです。よく言うと「可愛げ」のようなものが必要かもしれません。

以前、オルタナの管理人でらした鈴木麻紀さんに身に余るような素敵な紹介文を書いていただいたことがありますので、一部ご紹介いたします。


    ・・・・(以下引用)・・・・

もしも願いが叶うなら、わたしは千佳さんになってみたい。


だってさー、美人でさー、スタイルよくてスラーッとしててさー、いつも背筋ピーンと伸びててさー、ピアノ弾いてる姿がそれはそれは美しくてさー、料理上手でさー、勉強熱心でさー、ブログも読みごたえあってさー、しかも早起き、ときたもんだ。

わたしにないものをすべて持っている人、それが永井千佳さんです。

でもって千佳さんの真の魅力は「すっとこどっこい」なところです。上記だけだと、完璧で近寄りがたくなっちゃって、何よフンっ!とか逆恨みしたくなっちゃったりもするのだけれど。なにせすっとこどっこいですからね、千佳さんは。完璧の合間にちょいちょい(意図せぬ)近寄りやすさをしこんできます。だから私も安心して「千佳さーん」とそばに行ける(その姿はまるでチッチとサリー)。

イタリア男じゃないけれど、こんなに素敵な千佳さんを産んでくれた千佳さんのママに感謝です。ありがとう、千佳さんママ!

    ・・・・(以上引用)・・・・


そうなのです!

一言で表現するならば、「すっとこどっこい」になるということです。

私は、更なる「すっとこどっこい」を極めるため、日々精進しているのであります。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する