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ICT/IoT、ドローンなどを活用した地方創生や次世代人材育成に取り組んでいます。

周りの人にどんな貢献ができますか?

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今日は、午前中に霞が関に行って意見交換をして、午後からは別の打ち合わせ2本。

非常に閉塞感のある社会に対してどのような価値を提供できるのか、従来の価値提供のプロセスと当社が考えている価値創造のプロセスとの違いなどを説明させていただきました。

仮想空間に次世代の価値創造プロセスを構築して、順次、その検証したプロセスをリアルの場におとしていくという流れをどのようにして創りだすのか

ということなどを識者の方々と議論しています。


株式会社などの営利企業にしても、NPOなどの非営利団体にしても、ビジネスという部分では違いはありません。

組織のメンバーで社会に提供する価値(サービス)を最大化する努力をして、その価値(サービス)を認知してもらい、その価値(サービス)に満足してもらう

ということになります。

営利企業は生み出す利益の最大化を目指し、納税することで更に社会に貢献する。
NPOなどでは生み出す利益を次年度に繰り越して継続して価値提供することで社会に貢献する。

財務的な考え方が違うだけで、仕事の考え方はほとんど変わりません。


社員の意識も、給与としてお金を稼ぐために必死に仕事をしているのか、仕事を通じて社会に大きく貢献したいと思って必死に仕事をしているのか、2つにわかれると思います。

当然、多くの社員の人たちは両方とも意識はしているのですが、都合がよいときに都合よくそこを変化させると周囲は混乱してしまいます。

自分の所属する会社は、どれくらいの比率で最大納税に向かっているのか、社会貢献に向かっているのかなどのことを理解して自分の比率を考えるということが必要なのでしょう。

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