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リーダーとしてどんなことを伝えたいですか?

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リーダーというのは、リスクをとる人だと考えていますので、リーダーとして次世代のリーダー候補の人たちに伝えたいのは、

リスクには、動くリスクと動かないリスクがあり、

リーダーの能力で解決可能なのは、動くことで起こったリスクだけだ

ということです。

動かないリスク

というのはやっかいで、動かない中でどんどん足腰が弱っていきますので、昔は解決できたような課題にも時間がたつと対応できなくなってしまいます。

常に体を動かしていると健康体でいれるのと同じように、リーダーという道を切り拓く人は多少のリスクがあっても自分のリーダーとしての能力を向上させるために敢えてリスクをとるということをしないといけないことがあります。

自分の能力を最大限に引き出したい、自分の可能性を信じてみたい

という人には、リーダーとして行動することをおすすめしています。

ストレスも多く、気持ち的に落ち込むことも多いですが、その分、目標を達成できたときの喜びも大きいです。


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