iPhone,iPod,iPadで使えるFlets Spotも増えてきている
私が2010.6.4に書いた「フレッツスポットはiPhone,iPod,iPadで使えない?」はいまだにアクセス数が多いのですが、当時はFletsSpotはPPPoEでしか使えなかったため、PCは良いのですが、iPhoneなどではPPPoEが自分で張れないため、使えなかったという内容を紹介しています。
その後、実はISP関連の仕事にいろいろと関わっていることもあり、FletsSpotのIDで使える公衆無線LANアクセスポイントが増えることは以前から知っていたのですが、NDAの関係もあり、紹介できないでいたのでした。
従来のFlets Spotとは別に、NTT東日本では、「光ステーション」と呼んでいるようですが、エリアオーナーが公衆無線LANアクセスポイントを提供し、そこでFletsSpotのIDでインターネットに抜けられるようになる仕組みがどんどん増えてきています。光ステーションはPPPoEではなく、一般的なWEB認証で接続できるので、iPhoneなどでも利用できます。
このページhttp://flets.com/spot/device.htmlに詳しく情報が出ていますね。
既に使えるようになっているものとして、7Spotがあります。
http://flets.com/spot/ap/7andi.html
まだ23区内が中心ですが、今後全国に広がる予定です。「セブン-イレブンのほか、イトーヨーカドー、そごう、西武百貨店、デニーズの国内全店舗を対象に、2013年2月までに全店舗導入を目指す」とプレスリリースでは発表されています。
ということで、本当はもっと書きたいことがたくさんあるのですが、、仕事の関係で公知の内容しか書けないのでした。。
個人的には、FletsSpotはMacBookAirで、HotSpotをiPhoneなどで、と使い分けています。HotSpotは別にiPhoneでなくてMacBookAirでも良いのですが、FletsSpotの方が使いたいときに見つかることが多いのですよね。MacBookAirで使う分には、WEB認証より、PPPoEの方が、いちいちブラウザを使わなくてすむのと、WEB認証だと、たくさんブラウザを開いていると、リンクアップした瞬間に、リロードが始まると全部がログイン画面になるのが気分悪いので、良い気もするのですが、まあ、今後どんどんWEB認証が増えていくのでしょう。
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