フラッシュライトの比較(その7)
ナイフ研ぎに熱中するかと思えば(研いでますが)、やっぱりフラッシュライトの話題も・・・。
前回、NovaTacの120Pの話題を書きましたが、やっぱり比較のため、中国製のNovaTacも買ってみたくなったのですが、NovaTacはなぜかあまり売っているお店が無く、今回はUSAから取り寄せました。。ちょうどまもなく新製品が出るらしく、$100だったのが$60引きで、実にお買い得でした(その分、ついでに他のものも買ったので、どうだか・・・)!意外と送料が高かった気がしますが、普通郵便で、忘れた頃に届きました。。
NovaTac STORMです。中国製のシリーズには4モデルくらいあり、これはCR123A1本タイプのタクティカルモデルです。
まあ、設計は120Pとほとんど同じで、パーツも互換性があります。クリップの位置がなぜか異なり、120Pはプッシュボタン側から、STORMはLED側から生えてます。まあ、逆にできないこともないですが。使い勝手としてはSTORMの方が、電池交換の時に邪魔にならないので便利でしょう。
機能面でも、実はSTORMは250回(!)クリックすることでハッキングでき、120P同様にプログラム可能になります。やってみましたが、電池をのんびり交換したり、機嫌が悪くなったりするとまた250回クリックなので、諦めて普通に使ってます。120PをSTORMと同じセッティングに合わせて混乱しないようにしました。LEDはどちらもSSCのP4でしょう。この写真は最小輝度での点灯状態です。
プッシュボタンの押し心地は結構違うのですが、何よりも違うのは、チェッカリングの感触です。STORMはほとんど平らなところに筋だけ入っている感じ、120Pは尖って痛いくらいです。普通に使うのならSTORMの方が良いかもしれませんが、シビアな状態だと痛いくらいの120Pでしょうか。まず滑ることは無いでしょう。
せっかくなので、HDSも並べて、同じ人の設計による、EDC(Every Day Carry)3兄弟です。HDSはLED側にもバッテリー用バネがあり、バッテリーが衝撃で傷みにくくなっていますが、その分少し長いです。
ベゼルがステンレス製のHDSがやっぱり高級感があります。HDSもSTORMと同じようにプログラムを変更しておきました。
実はSTORMが欲しかった理由の一つが、ホルダーがついてくることです。ストラップもついてきます。普段仕事鞄にはHDSを入れていますが、ちょうど良いホルダーがなかったので、これを使っています。それほど出来は良くないのですが、サイズはピッタリです。STORMの$100は少々高いと思いますが、-$60で$40なら性能も良く、かなりお買い得だと思います。
ついでに、RCR123Aを2本と、ペリカンのケースを注文しました。
ピッタリサイズのフォームがセットで、CR123Aタイプの電池を12本、しっかり格納できます!ペリカンのケースは少々高いですが、作りは良いですねぇ。
さて、今日(日曜日)は、またまた地元ソフトボールの公式戦で、今日はボロ負けでしたが、次の試合の審判を手伝っていたら、突然の豪雨!グラウンドは河原なのですが、一瞬で沼みたいになりました。。試合が正式に中断(公式戦なので)になるまで、みんなでブルーシートをかぶって雨をしのいでいましたが、ずぶ濡れになりました。。大事なグローブが濡れなかったのでまだ良かったですが、風邪ひきそうです・・・