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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

人体の形をしたアイロン台

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例えばリンゴを食べるにも、色々な道具があります。ピーラー(皮むき)。回転軸にリンゴを固定して、くるくる回して皮をむく器械。上から押しつけるとリンゴが6等分できるカッター。千切りができるスライサー。

どれも包丁一本でできることです。シンプルライフを志向する身としては少ない道具で多くをこなすことをよしとしつつ、やはり苦手なことを助けてくれる道具には頼りたくなります。

今日ハッとしたのは、Biz.IDの「ワイシャツにツメ、“平日バタンキュー”をラクに乗り切る“週末一気法”」で紹介されていた、人体の形をしたアイロン台。「手際よくアイロンを掛けている自分」というものに大変憧れていながら、一向にそうならない僕のツボを突いた製品でした。使ってみた人がいないかどうか、探してみよう。

Comment(2)

コメント

素材が低反発クッションでできているアイロン台も使いやすいそうですよ。ボタンがアイロン台に沈んでくれるので、いちいちボタンを避けて周りをチョコチョコとかける必要がないらしいです。
(人体の形をしたアイロンではなくアイロン台、でしょうか)

> (人体の形をしたアイロンではなくアイロン台、でしょうか)
うわ、「台」が抜けていました。教えてくださってありがとうございます。
タイトルを直しました。

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