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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

英語なんぞは通じればいいのだ、と思っていても

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ゴーン・テキスト やっぱり発音が悪いのは気になるよね、という貴方には『ゴーン・テキスト』がお勧め。
基本的にはカルロス・ゴーン氏の講演録CD+英語テキスト+和訳集ですが、
聞きどころは氏と重役陣による社内会議。

Amazonのレビューにあった『「ああ、こういう英語でいいんだ」とちょっとほっとする。』
という言葉の通りに感じられる方が少なくないのでは。

Comment(2)

コメント

このCDを聴いて、僕もそう思いました。(^^;
そういえば、大学時代にカーター元大統領の英語を聴いて、半分も分からず「俺の英語力は・・・」と思っていた時期があります。
英語も中国語も、通じることが大切ですね。あと、聴けること、でしょうか。
中国も広くて、分かりづらい発音で話す人が多くて困ってます。ふぅ。

ookiさん、コメントありがとうございます。大木さんは中国語もこなされていて、"Go Global!"(←『ゴーン・テキスト』の英語タイトル)ですね。
> あと、聴けること、でしょうか。
そうですね。外国のドメスティックな企業の中で働く場合に比べれば、グローバルな仕事の場合は「自分にも分かるように話してくれ」と言いやすいですが、それでも何回も聞き直していると気まずくなってきます…。

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