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東南アジアビジネスの穴場カンボジアと本命のひとつタイ、それぞれの現状を知り、現地の経営者とめいっぱい会ってみよう!という企画

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6月中旬にビジネス交流を主眼にした東南アジア視察の企画がありますのでご紹介いたします。もちろん、私も参加する予定でおります。

(詳細・申込: http://jin-g.com/weekend/cati_index.php

 

期日と訪問先は61718日カンボジア(プノンペン)、1920日タイ(バンコク)です。

 

カンボジアはホットなASEANの中で話題のインドネシアやミャンマーに比べると少し陰にかくれてしまっているきらいもありますが、他国に較べて最低資本金や出資比率などの外資規制がほとんどなく、また成長過程のステージでまだまだ非常に多くの機会が見込まれるとされていることからある意味穴場的な存在だと言えます。

 

これに対して、タイは経済的には先進国レベルに近づいており、また多くの日本企業も進出しており東南アジアのハブのひとつであることから、一口に東南アジアといっても多面的にとらえる機会として、この2カ国訪問となっています。(ちなみにバンコクプノンペン間は飛行機で1時間程度の距離)

内容的には、いわゆる視察(見て回る)ではなく、現地の経営者に会う、意見を交わす、あわよくば協業や投資につながる機会にも、という交流訪問になっています。

 

カンボジアではJICAの支援で王立プノンペン大学内に設置されているビジネススクール(カンボジア日本人材育成センター:CJCC)の協力の下、現地のアントレプレナー(サービス業、IT関連、製造業、不動産業、小売業など)のプレゼンテーションや地元経済団体のトップや日系の企業経営者との懇親会など生のビジネス情報と人的交流にフォーカスしたプログラムを計画しています。

そのほか、さきごろTVでもとりあげられ日本進出も果たしたクラタペッパーさんや、不動産や機械製造、流通卸業の企業グループ、日本人経営者の飲食店、イオングループの現地事務所などを訪問、意見交換する予定です。

 

一方、タイでは華僑系の製造卸業の訪問、日系人材サービス業、メーカー、飲食店などの経営者のプレゼンテーション、タイ和僑会のセミナー&懇親会への参加などこちらも現地の経営者とのネットワーキングができる構成です。

 

企画としては、人事研修などを手がけられている株式会社JIN-Gさんと協力して進めており、告知・申し込みページはこちらです。

http://jin-g.com/weekend/cati_index.php

(プログラム参加費用は20万円(税別・旅費別途))

 

短期間でかなりの数の人に会い、事業機会やパートナーを探すことができる場になると思います。

 

JIN-Gさんの一連の視察ツアーの第2弾になっているためwebサイトでは週末という文字がありますけれど、ビジネスパーソンに会う都合上平日の日程になっています。このあたりいわゆる視察であれば土日からめてのほうが都合がつきやすいのかもしれませんが、出張、ビジネスミーティングという位置づけのため。。

 

普通の視察ツアーや自前で出かけるのでは得られないような中身の濃い内容になっていると思います。ご関心ある方いらっしゃいましたら、ぜひご一緒できれば幸いです。

 

こういう企画においては、現地の起業家、経営者との出会いもさることながら、日本からの参加者間の交流もとても有意義であったりします。そういう面でもとても楽しみにしています。

最後にもう一度告知サイトを、 http://jin-g.com/weekend/cati_index.php :)

 

(写真はプノンペン国際空港のロビー)

 

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