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会議の最後に発言が少なかった人などに対して、「○○さんいいですか?」とか「何かありますか?」と水を向けてあげる配慮について

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会議の最後に議事を進めていた人から、発言が少なかった人などに対して、「○○さんいいですか?」とか「何かありますか?」と水を向けてあげるシーンてよくありますよね。

みんなが意見を出しきるとか、疑問を残さないためには有効なことなのかもしれません。

しかしながら、振り返って見ると僕の場合はこの気配りほとんどできていません。

というのは、

最初に入った会社(アクセンチュア)というところが、会議で自分の意見や質問を呑み込んだままにする人がいなかった、というか、むしろやかましいくらいオレがオレがと発言する人ばっかりだったから、なのではという気がします。

ミーティングに出席して一言も喋らないやつはいないのと同じだから出なくていい、とまで言われるカルチャーだった(それこそ次呼ばれなくなることも)ので、敢えて最後に水を向けるという習慣が身に着かなかったんですね、きっと。

議事を進める立場としてはそういう配慮をするべきなのか、あるいは余計なお世話なのか、どっちなんだろう?

ふと、そんな疑問がわいたので書いてみました。

一般的にはどうなんでしょう??

それはそれで効果もあるような気がするので、今度からちょっと気をつけて水を向けてみるようにしてみようかな、とも思います。


あ、でも、すぐ忘れるような予感がするので、僕が議事を進めている会議で最後に聞かれた時用に大事なコメントをとっておくのはオススメしません。(^_^;)

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